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肝の画像診断

画像の成り立ちと病理・病態 第2版

好評

著者/編者
松井 修(金沢大学・名誉教授)
角谷眞澄(信州大学・名誉教授)
小坂一斗(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科放射線科学・講師)
小林 聡(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科量子医療技術学・教授)
上田和彦(がん研究会有明病院画像診断部肝胆膵領域担当部長)
蒲田敏文(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科放射線科学・教授)
ISBN
978-4-260-03204-9
出版社
医学書院
発行日
2019年4月
版サイズ
B5 / 336p
価格
9,720円 (税込・送料別)
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画像診断は単なる絵合わせであってはならない―画像に反映された病理・病態に迫る
画像は病理・病態を反映し、また同一疾患でも病理・病態は多彩である―そのプリンシプルの下、画像の背景にある病理・病態の解析に精励された金沢大学・松井グループの集大成。検査機器・撮像法の原理から病変が描出されるメカニズムを解説し、画像所見が示唆する病理・病態を解き明かす。各論では疾患別に多数の症例を掲載。肝疾患の診かた・考えかたが確実に深まる画像診断の基本書。

【目次】
◆総論
I 巨視的病理像と画像
II 微視的病理像と画像
III 肝および肝腫瘤性病変の血流と画像・病理
IV 胆管閉塞と画像
V 門脈域(グリソン鞘)の異常と画像
VI 肝機能画像と病理・分子病理学的背景
VII 分子・遺伝子と肝画像
◆各論
VIII びまん性肝疾患
IX 限局性・腫瘤性肝疾患
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