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小児耳鼻咽喉科

第2版

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著者/編者
日本小児耳鼻咽喉科学会
ISBN
978-4-307-37119-3
出版社
金原出版
発行日
2017年6月
価格
15,120円 (税込・送料別)
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小児耳鼻咽喉科医療のバイブル、8年ぶりの大改訂!
8年ぶりの大改訂で新たな疾患概念、エビデンスを踏まえた記述に改め、内容、ボリュームともに大幅に充実した。さらに、耳鼻咽喉科医、小児科医にとどまらず、放射線科医や麻酔科医、言語聴覚士等、多彩な関係領域のエクスパート総勢116名が執筆に参加し、まさに「小児耳鼻咽喉科の教科書」といえる一冊に生まれ変わった。診断の流れ、各疾患の解説、処置・手術、リスクマネジメントまでを網羅した本書は、小児科医や内科医のニーズにも応えうる、小児耳鼻咽喉科医療のバイブルである。

【目次】
1章 小児耳鼻咽喉科学の歴史
2章 小児耳鼻咽喉科学の現況
3章 解剖と小児期における発達
4章 診断
5章 耳科
6章 鼻科
7章 口腔咽頭科
8章 喉頭科
9章 気管食道科
10章 頭頸部外科
11章 コミュニケーション障害
12章 基本手技(処置・手術)
13章 リスクマネジメント
別表 小児耳鼻咽喉科医の到達目標
索引

COLUMN
●小児耳鼻咽喉科医になったきっかけ
●画像診断の進歩
●感染症の診断を目的とした遺伝子検査
●POCT
●鼓室形成術の術後はいつまでみるの?
●アブミ骨手術は特別
●発達検査の利用法
●「水泳」と小児鼓膜穿孔の手術時期
●乳児鼻出血の治療経験から
●母指(圧迫)止血法
●口蓋裂症例におけるアデノイド切除術
●鼻咽頭エアウェイの使い方
●内視鏡下輪状後部形成術
●アドレナリンとエピネフリン
●多岐にわたる喘鳴の診断に役立つ分類
●言語習得前発症の難聴と言語習得後発症の難聴
●障害に対応するには想像力も働かせて
●異物の取り方
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