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救急・集中治療アドバンス 急性循環不全

新刊好評

著者/編者
【専門編集】
藤野裕士(大阪大学)
【編集協力】
坂田泰史(大阪大学)
ISBN
978-4-521-74335-6
出版社
中山書店
発行日
2019年5月
版サイズ
B5 / 344p
価格
10,800円 (税込・送料別)
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生命に危機の迫る急性循環不全に対しては,その病態を正確に判断し,適切に対処しなければならない.
本書では,管理に不可欠な各種モニタリング法の目的と限界,循環不全を引き起こすショックと重症心疾患を取り上げて,それぞれの病態と治療について解説した.
IABP,ECMO,補助人工心臓などの導入と管理のポイント,輸液療法や薬物療法などについても詳述.集中治療医,救急医必携の1冊.

【目次】
1章 定義と診断
 1-1 循環不全の定義と診断
 1-2 急性循環不全の病態
 1-3 急性循環不全の重症度評価

2 章 診断補助
 2-1 モニタリング総論
 2-2 胸部X線
 2-3 心電図
 2-4 血液ガス分析
 2-5 心エコー
 2-6 CT
 2-7 心臓カテーテル検査
 2-8 バイオマーカー
 2-9 心拍出量モニター

3章 症状・疾患における病態と治療
[1.ショック]
 3-1-1 閉塞性・拘束性ショック
 3-1-2 出血性ショック
 3-1-3 心原性ショック
 3-1-4 敗血症性ショック
 3-1-5 アナフィラキシーショック
 3-1-6 神経原性ショック
 3-1-7 産科ショック
 3-1-8 内分泌疾患によるショック
 [2.重症心疾患]
 3-2-1 虚血性心疾患
 3-2-2 非虚血性心筋症
 3-2-3 重症不整脈
 3-2-4 劇症型心筋炎
 3-2-5 たこつぼ症候群

4章 治療選択
 4-1 呼吸管理
 4-2 カテコラミン
 4-3 輸液療法
 4-4 IABP:導入と管理のポイント
 4-5 ECMO:導入と管理のポイント
 4-6 補助人工心臓:導入と管理のポイント
 4-7 一時ペーシングとペースメーカー植込み
 4-8 植込み型除細動器(ICD)・着用型自動除細動器(WCD)
 4-9 輸血
 4-10 利尿薬
 4-11 心筋保護薬
 4-12 抗血小板薬・抗凝固薬
 4-13 抗不整脈薬
 4-14 ステロイド
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