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術中蛍光イメージング実践ガイド

ラボからオペ室まで

新刊

著者/編者
監修:日本蛍光ガイド手術研究会
編集:石沢武彰(東京大学 肝胆膵,人工臓器・移植外科 講師)
ISBN
978-4-7583-1537-1
出版社
メジカルビュー社
発行日
2020年9月
版サイズ
B5
価格
8,800円 (税込・送料別)
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術中の蛍光イメージング技術について, 1. 初めて機器を導入する方法, 2. 各診療科での実践的活用法, 3. 先端の研究と開発,の3部構成で詳しく解説。活用法の解説では,血流・がん・リンパ節 リンパ管・解剖構造を光らせて評価する4つの手法について,各診療科の第一人者が症例画像を提示しながら紹介している。また,実際に蛍光イメージングを施行している映像をWeb動画で見られる。外科医,オペナース, ME, MR,メーカー開発者,基礎研究者の方々にお薦めの1冊。

【目次】
〈1. 導入編〉
・臨床使用可能な蛍光試薬
・ICG蛍光イメージングの撮影装置
・5-ALA蛍光イメージングの撮影装置
・蛍光イメージングを手術室に導入するには
・術中蛍光イメージングの記録

〈2. 実践編〉
・血流のイメージング
 (冠動脈・脳動脈の造影,皮弁・消化器の血流評価)
・がんのイメージング
 (肝癌,肺癌,胃癌,脳腫瘍,膀胱癌)
・リンパ節・リンパ管のイメージング
 (乳癌,胃癌,大腸癌,婦人科癌のセンチネルリンパ節同定,形成外科手術)
・解剖構造のイメージング
 (胆管,肝区域,肺区域,尿管,副甲状腺)

〈3. 開発編〉
・蛍光プローブの開発
・イメージングシステムの開発
・画像情報を統合する手術室の開発
・光線力学的治療への応用
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