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新NS NOW 14 脳・脊髄外傷の治療

外傷診療を再発見しよう

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著者/編者
【担当編集】
菊田健一郎(福井大学医学部脳脊髄神経外科教授)
【編集委員】
森田明夫(日本医科大学大学院脳神経外科学大学院教授)
伊達勲 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科脳神経外科学教授)
ISBN
978-4-7583-1574-6
出版社
メジカルビュー社
発行日
2018年5月
版サイズ
A4 / 160p
価格
12,960円 (税込・送料別)
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No.14では脳・脊髄部位に発生する外傷とその治療をテーマに取り上げた。交通外傷が減ったとはいえ,頭頚部の外傷は今なお脳神経外科医が高頻度で遭遇する事例である。骨折・出血(血腫)・血管障害・神経障害・整容など注意・注力すべき点は多岐にわたり,「本領」のひとつといって過言ではない。 本書では外傷によって頭頚部に発生する主だった障害に対する治療法はもちろん,画像診断,急性期(緊急手術)の対応,ガイドラインの対応,術後合併症の対策などにも踏み込んでいる。

【目次】
頭部外傷に対するICUケア,脳圧管理とモニタリング
小児頭部外傷 −急性硬膜下血腫,虐待による頭部外傷−
頭蓋骨骨折,急性硬膜外血種
急性硬膜下血種,脳挫傷に対する外科治療
外傷性脳内出血に対する治療
外傷性脳神経障害 −視神経管骨折と眼窩吹き抜け骨折−
外傷性髄液漏
慢性硬膜下血腫 −標準療法,内視鏡,薬物治療−
慢性硬膜下血腫の再発と治療オプションとしての血管内治療
脊椎・脊髄外傷の手術手技
腕神経叢損傷の治療
びまん性軸索損傷の治療と高次脳機能障害
スポーツによる脳振盪の診断と管理
Blast injury, gun shot injuryの診断・治療 −爆風による外傷性損傷−テロ対応の観点から−
外傷性てんかんの診断と治療

◆シリーズ わたしの手術記載
@ 頭蓋咽頭腫に対する内視鏡下拡大経蝶形骨手術
 手術画像取り込みによる手術記載法
AKeynoteを活用した手術記録
 硬膜内髄外腫瘍
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