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理学療法マネジメント 肩関節理学療法マネジメント

機能障害の原因を探るための臨床思考を紐解く

新刊

著者/編者
監修:村木孝行(東北大学病院 リハビリテーション部 主任)
編集:甲斐義浩(京都橘大学 健康科学部 理学療法学科 准教授)
ISBN
978-4-7583-1909-6
出版社
メジカルビュー社
発行日
2019年7月
版サイズ
B5
価格
6,050円 (税込・送料別)
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関節の機能障害に対する評価・解釈・アプローチ法を詳細に解説する『理学療法マネジメント』シリーズ。
本書では機能障害別に,肩甲上腕関節の動的安定性低下,肩関節の可動域制限,肩関節の不安定性,肩甲骨アライメントや運動の異常,投球動作の不良に分けて,評価法や理学療法を解説。代表的な肩関節疾患の病態や病期分類などについては医師による解説を掲載。エビデンスをなるべく多く提示し,経験則に陥りがちな臨床思考についてなるべく客観的な記載を心掛けるとともに,ケーススタディも掲載し,読者の理解促進を図っている。病態に対する理解を深め,限られた期間でも効果的で計画的なリハビリテーションを実施する「理学療法マネジメント能力」を身に付けられる1冊となっている。

【目次】
I章肩関節理学療法の概要
 1 肩関節理学療法の考え方
  肩関節理学療法の変遷
  肩関節理学療法の考え方
 2 肩関節複合体の機能解剖とバイオメカニクス
  骨の形態的特徴
  肩関節複合体の機能解剖
  バイオメカニクス
  
II章肩関節疾患を理解する
 1 中高齢者にみられる肩関節変性疾患
  はじめに
  腱板断裂
  凍結肩
  石灰性腱炎
 2 スポーツに関連する肩関節疾患
  はじめに
  総論
  上腕骨近位骨端離開
  インターナルインピンジメント症候群(後上方)
  インターナルインピンジメント症候群(前上方)
  肩峰下インピンジメント症候群
  胸郭出口症候群(TOS)
 3 肩関節不安定症
  はじめに
  肩関節不安定症の分類
  外傷性不安定症
  非外傷性不安定症

III章機能障害別マネジメント
 1 肩甲上腕関節の動的安定性低下(骨頭求心性の破綻)
  はじめに
  機能障害と肩疾患(病態)との関係について
  機能障害の見極め(評価とその流れ)
  機能障害に対する理学療法アプローチ
 2 肩関節の可動域制限
  はじめに
  基本的知識
  可動域制限の評価
  可動域制限に対する理学療法プログラム
 3 肩関節の不安定性
  はじめに
  基本的知識
  理学療法評価
  肩関節の不安定性に対する理学療法アプローチ
  外傷性肩関節脱臼術後の理学療法アプローチ
  まとめ
 4 肩甲骨アライメントや運動の異常
  はじめに
  基本的知識
  肩甲骨アライメント・運動異常の評価
  肩甲骨アライメント・運動異常に対する理学療法アプローチ
 5 投球動作の不良
  投球動作と肩疾患(病態)との関係
  投球動作不良の見極め(評価とその流れ)
  臨床における投球動作の評価
  実際の理学療法評価の流れ
  病態評価
  投球動作不良に対する理学療法

IV章機能障害別ケーススタディ
 1 肩甲上腕関節の動的安定性低下(骨頭求心性の破綻)
  はじめに
  症例情報
  理学療法評価
  治療および治療効果
  まとめ
 2 肩関節の可動域制限
  症例情報
  理学療法評価
  治療方針および治療プログラム
  介入前後の治療効果(介入3カ月後)
  まとめ
 3 肩関節の不安定性(1)
  症例情報
  理学療法評価(リーグ戦終了後翌日介入時)
  治療および治療効果
  まとめ
 4 肩関節の不安定性(2)
  症例情報
  術前評価
  手術
  理学療法評価(術後12週)
  治療および治療効果
  まとめ
 5 肩甲骨アライメントや運動の異常
  症例情報
  理学療法評価
  治療および治療効果
  まとめ
 6 投球動作の不良
  症例情報
  理学療法評価(初診時)
  治療および治療効果
  まとめ
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