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パーフェクト前十字靭帯再建術 (ACL)

新刊

著者/編者
石橋 恭之(弘前大学大学院医学研究科 整形外科学講座教授)
黒田 良祐(神戸大学大学院医学研究科 外科系講座整形外科学教授)
前 達雄(大阪大学大学院医学系研究科 運動器スポーツバイオメカニクス学共同研究講座特任教授)
ISBN
978-4-7653-1841-9
出版社
金芳堂
発行日
2020年10月
版サイズ
B5 / 288p
価格
13,200円 (税込・送料別)
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膝関節のスポーツ外傷の中でもACL損傷は特に頻度が高く、ACL損傷は再建術が必須であり、かつ適切な治療・リハビリテーションを行わない場合、再受傷するリスクが非常に高い怪我です。
本書は前十字靭帯(ACL)再建術の歴史・機能にはじまり、疫学・受傷機転・自然経過、診断・評価、再建術、合併症対策、リハビリテーションと術者として知っておくべき基本事項を網羅しており、本書を通読することで、ACL再建術の入り口から出口までを一冊で学ぶことができます。膝関節に携わる整形外科医必携の一冊です。

【目次】
第1章 解剖と機能
1.ACL歴史的背景
2.ACLの解剖
3.靭帯のバイオメカニクス
4.ACLのバイオメカニクス
5.靭帯修復・再建の基礎
6.再建膝の安定性の変化

第2章 疫学・受傷機転・自然経過
1.ACL損傷の疫学
2.受傷機転
3.ACL損傷の危険因子
4.ACL損傷膝の自然経過

第3章 ACL損傷の診断・評価
1.ACL損傷の診断・評価
2.ACL損傷の画像診断
3.ACL損傷膝・再建膝の定量的評価法、機能的評価法

第4章 治療
1.ACL損傷膝の保存治療
2.ACL再建の適応と再建法の概要
3.膝蓋腱によるACL再建
4.ハムストリング腱によるACL再建
5.その他の自家腱によるACL再建
6.同種腱によるACL再建
7.遺残組織を温存した再建術
8.小児ACL損傷の治療−小児ACL再建術の適応と手術方法−
9.ACL修復術

第5章 合併症とその対策
1.ACL損傷再受傷の現状
2.ACL再損傷・不全膝の治療
3.骨欠損に対する対応
4.半月板損傷に対する治療
5.軟骨損傷に対する治療
6.MCL損傷の治療
7.複数回手術例への対応
8.二次性関節症に対する治療
9.ACL再建後の感染の治療

第6章 リハビリテーション
1.術前リハビリテーション
2.術後リハビリテーション
3.動作評価の基本
4.再受傷予防を目指したリハビリテーション
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