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小児腎血管性高血圧診療ガイドライン 2017

新刊

著者/編者
日本小児腎臓病学会
ISBN
978-4-7878-2319-9
出版社
診断と治療社
発行日
2017年9月
版サイズ
B5 / 60p
価格
3,456円 (税込・送料別)
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小児腎血管性高血圧国内初のガイドライン.疫学,病因・病態,診断基準・定義,重症度分類と予後を取り上げ,診断と治療ではそれぞれCQ形式で解説.また,臨床での使用を目的としてフローチャートや,診断の参考となるべく,画像所見を随所に掲載.適切な治療により根治可能な疾患であり,診療の一助となるべくさまざまな医師に読んでいただきたい一冊.

【目次】
T 総論
 1.疫学
 2.病因・病態
 3.小児高血圧の診断基準・定義
 4.重症度分類と予後

U 診断
  CQ1 臨床症状は小児腎血管性高血圧の診断に有用か
  CQ2 血液検査,血漿レニン活性の測定は小児腎血管性高血圧の診断に有用か
  CQ3 カプトプリル負荷試験は小児腎血管性高血圧の診断に有用か
  CQ4 カプトプリル負荷腎シンチグラフィは小児腎血管性高血圧の診断に有用か
  CQ5 超音波検査は小児腎血管性高血圧の診断に有用か
  CQ6 造影CT検査は小児腎血管性高血圧の診断に有用か
  CQ7 MR血管撮影(MRA)は小児腎血管性高血圧の診断に有用か
  CQ8 選択的血管造影検査は小児腎血管性高血圧の診断に推奨されるか
  CQ9 選択的腎静脈レニンサンプリングは小児腎血管性高血圧の診断に推奨されるか

V 治療
 1.内科的治療
  CQ1 内科的治療は小児腎血管性高血圧の治療法として推奨されるか
  CQ2 アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬,またはアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)は小児腎血管性高血圧の治療薬として推奨されるか
  CQ3 カルシウム拮抗薬は小児腎血管性高血圧の治療薬として推奨されるか
  CQ4 交感神経遮断薬(α,β遮断薬)は小児腎血管性高血圧の治療薬として推奨されるか
  CQ5 利尿薬は小児腎血管性高血圧の治療薬として推奨されるか

 2.カテーテル・外科的治療
  CQ6 経皮的腎動脈形成術は小児腎血管性高血圧の治療として推奨されるか
  CQ7 腎動脈ステント留置術は小児腎血管性高血圧の治療として推奨されるか
  CQ8 外科的腎血行再建術は小児腎血管性高血圧の治療として推奨されるか
  CQ9 自家腎移植は小児腎血管性高血圧の治療として推奨されるか

索引

付記1▶ 線維筋性異形成(FMD)について
付記2▶ 高安動脈炎について
付記3▶ 神経線維腫症T型(NF1)について
付記4▶ hyponatremic hypertensive syndrome(HHS)について
付記5▶ カプトプリル負荷試験について
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