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女性性を支えるがん看護

シリーズ がん看護実践ガイド
著者/編者
【監修】日本がん看護学会
【編集】鈴木久美(大阪医科大学看護学部教授)
ISBN
978-4-260-02140-1
出版社
医学書院
発行日
2015年6月
版サイズ
B5 / 224p
価格
3,672円 (税込・送料別)
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がんとともにある女性の身体面・心理面・社会面を支える
がんやがん治療が女性のライフサイクルへ与える影響は大きい。乳がんや子宮がん、卵巣がんなどは、生殖年齢である若年女性が発症しやすい傾向もあり、治療後の生き方や家族観の変化も視野に入れた継続的なかかわりが求められる。がん患者女性に対し、医療従事者はどのような視点を持ち、どう支えていくとよいのだろうか。「女性性」に焦点を当て、がん患者と家族への支援を考える。

【目次】
序章 女性性を支える
1.女性性を支えるとは
第1章 がん遺伝子を受け継いだ女性を支える
1.遺伝性腫瘍症候群
2.遺伝性乳がん・卵巣がん症候群の患者・家族への看護
3.遺伝カウセリングによる支援
第2章 がんによって生殖機能障害を受けた女性を支える
1.がん治療による生殖機能障害と妊孕性温存治療
2.妊孕性を支える看護
3.妊孕性温存と倫理
第3章 ボディイメージ変容を体験している女性を支える
1.手術療法:乳房喪失を体験した患者への支援
2.手術療法:子宮喪失を体験した患者への支援
3.手術療法:ストーマ造設を体験した患者への支援
4.化学療法によりボディイメージ変容を体験した患者への支援
5.放射線療法によりボディイメージ変容を体験した患者への支援
6.アピアランスケア
第4章 がん患者の役割の遂行を支える
1.役割遂行における困難を体験している患者への支援
2.がん患者の就労支援の実際と支援体制
3.母親ががんになった子どもへのケアと支援体制
第5章 がん患者の性を支える
1.がんの進行および治療と性の問題
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