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系統看護学講座 別巻 臨床薬理学

著者/編者
編集:井上 智子・窪田 哲朗
執筆:井上 智子・川上 純一・堀 雄史・大谷 典生・井上 泉・角 勇樹・木村 元紀・笹野 哲郎・小山 高敏・前北 隆雄・朝比奈 靖浩・菅野 義彦・土居 健太郎・窪田 哲朗・赤座 実穂・織田 健司・原 恵子・宮内 克己・宮崎 哲朗・高須 清・太田 克也・宮島 美穂・小池 竜司・中根 実・橋本 学
ISBN
978-4-260-02770-0
出版社
医学書院
発行日
2017年1月
版サイズ
B5 / 352p
価格
2,808円 (税込・送料別)
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●薬理学や、成人看護学をはじめとした専門科目で学んだ知識を振り返りながら、臨床につながる実用的な薬物治療の基本について学ぶテキストです。 ●第1章では、薬物治療に関する基本用語、間違えやすい医薬品、薬物治療の流れ、薬物治療における看護師の役割、インシデント例など、臨床に出る前に必ず押さえておきたい薬物治療の基礎知識をまとめました。 ●第2、3章では、主要な症状・疾患ごとに薬物治療の実際を学びます。各症状・疾患の病態・原因・症状の解説のあと、病態に応じた薬物治療の方針と目的、よく処方される重要薬について、具体的な処方例を取り上げながら解説します。さらに、より安全で効果的な薬物治療のために看護師が知っておくべき項目として、服薬指導のポイント、薬物の投与前・投与中・投与後で確認・留意すべき事項、副作用とその徴候などについて、まとめてあります。 ●第4章では、特定行為研修制度を参考に、薬物治療に関する看護について事例をもとに取り上げます。看護が必要となる病態、重要薬の作用機序、看護師が薬物の投与を行ったり投与量の調整を行ったりする際の具体的な留意点、重篤な副作用について、より実践的に学べる内容となっています。

序章 臨床薬理学と看護師 (井上智子) 第1章 薬物治療の基礎 (川上純一・堀雄史) A 医薬品の取り扱い 1 医薬品の基礎知識 2 医薬品の体内動態と薬物相互作用 3 医薬品の処方と調剤 4 医薬品の適正使用と情報の活用 B 薬物治療の実際 1 患者と薬物治療 2 薬物治療の評価 3 安全管理 C チーム医療と薬物治療 1 医療機関におけるチーム医療 2 地域におけるチーム医療 第2章 対症療法薬の臨床薬理学 (大谷典生・井上泉・角勇樹・木村元紀) A 解熱・鎮痛薬 1 疼痛とは 2 解熱鎮痛薬の種類 3 薬物療法の基本 4 薬物療法における看護師の役割 B 制吐薬 1 悪心・嘔吐の病態と分類 2 薬物療法の基本 3 薬物療法における看護師の役割 C 便秘治療薬 1 便秘の病態と分類 2 薬物療法の基本 3 薬物療法における看護師の役割 D 下痢治療薬 1 下痢の病態と分類 2 薬物療法の基本 3 薬物療法における看護師の役割 E 鎮咳・去痰薬 1 咳・喀痰の病態と分類 2 薬物療法の基本 3 薬物療法における看護師の役割 F 鎮静薬 1 鎮静薬を必要とする病態 2 薬物療法の基本 3 薬物療法における看護師の役割 G 睡眠薬 1 睡眠障害の病態と症状 2 薬物療法の基本 3 薬物療法における看護師の役割 第3章 主要疾患の臨床薬理学 (笹野哲郎・小山高敏・角勇樹・前北隆雄・朝比奈靖浩・ 菅野義彦・土居健太郎・窪田哲朗・赤座実穂・織田健司・原恵子) *疾患ごとに 1 病態と症状 2 薬物療法の基本 3 薬物療法における看護師の役割 の項が並びます。 A 高血圧症 B 急性冠症候群 C 心不全 D 不整脈 E 抗血小板・抗凝固療法 F 気管支喘息 G 慢性閉塞性肺疾患(COPD) H 胃・十二指腸潰瘍 I 胃食道逆流症 J 慢性肝炎 K 慢性腎臓病(CKD) L 透析患者における薬剤管理 M 糖尿病 N 脂質異常症 O 骨粗鬆症 P 関節リウマチ Q パーキンソン病 R 認知症(アルツハイマー病) S うつ病・うつ状態 T てんかん 第4章 特定の行為に関する臨床薬理学 (宮内克己・宮崎哲朗・高須清・前北隆雄・ 土居健太郎・太田克也・宮島美穂・原恵子・小池竜司・窪田哲朗・中根実・橋本学・大谷典生) A 循環動態にかかわる持続点滴中の薬剤の投与と調整 1 循環動態にかかわる持続点滴が必要な病態 2 持続点滴中のカテコールアミンの投与量の調整 3 持続点滴中の降圧薬の投与量の調整 4 持続点滴中の利尿薬の投与量の調整 5 持続点滴中の糖質・電解質輸液の投与量の調整 B 栄養及び水分管理にかかわる薬剤の投与と調整 1 脱水症状に対する輸液による補正 2 持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整 C インスリンの投与量の調整 D 精神及び神経症状にかかわる薬剤の投与と調整 1 精神および神経症状にかかわる薬物 2 抗精神病薬の臨時投与 3 抗不安薬の臨時投与 4 抗けいれん薬の臨時投与 E 感染徴候がある者に対する薬物の臨時投与 F 副腎皮質ステロイド薬による治療 1 副腎皮質ステロイド薬の基礎知識 2 抗がん薬が血管外に漏出したときの副腎皮質ステロイド薬の局所注射 および投与量の調整 G 術後ならびに呼吸管理にかかわる薬物の投与と調整 1 硬膜外カテーテルによる鎮痛薬の投与と投与量の調整 2 人工呼吸管理中の患者に対する鎮静薬投与量の調整 索引
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