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スキルアップのための糖尿病の服薬指導

第2版
著者/編者
厚田幸一郎
ISBN
978-4-525-77722-7
出版社
南山堂
発行日
2012年7月
版サイズ
A5 / 267p
価格
2,640円 (税込・送料別)
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糖尿病は薬剤師にとって服薬指導やチーム医療,薬薬連携の上からも知っておくべき重要な疾患の1つである.本書では糖尿病の基礎知識から日常業務に必要な服薬指導のポイントまでを,一般的なケーススタディをとり上げ「入院編」〜「薬局編」へとわかり易く解説.患者さんへの心理的アプローチにも触れ,用語解説やQ&Aも充実した今すぐ役に立つ一冊.

1.糖尿病服薬指導と薬剤師 1.増え続ける糖尿病患者 2.糖尿病治療の基本は患者教育 3.患者のセルフケア行動を支援する 4.薬剤師の役割 5.エンパワーメントを意識した服薬指導 2.糖尿病の基礎知識 1.糖尿病とは? 2.糖尿病の診断 3.治療の進め方 4.患者教育 5.食事療法 6.運動療法 3.糖尿病の薬物療法 1.糖尿病用薬剤の種類 2.経口血糖降下薬 3.注射治療薬 4.合併症治療薬 4.教育入院クリニカルパス 1.教育入院とは? 2.教育入院の実際 3.糖尿病教室における薬剤師の役割 糖尿病関連用語 5.ケーススタディ-1(2型糖尿病患者) [入院編] ・入院患者への薬剤師の役割 ・薬剤管理指導業務の実際 ・退院時服薬指導 [薬局編] ・来局までの経緯 ・患者インタビュー ・服薬指導 ・薬歴作成 6.ケーススタディ-2(2型糖尿病患者:インスリン導入) [入院編] ・インスリン導入説明 ・インスリン手技指導 ・血糖自己測定(SMBG) ・退院にあたって [薬局編] ・来局までの経緯 ・患者インタビュー ・服薬指導 ・薬歴作成 7.ケーススタディ-3(1型糖尿病患者:インスリン導入) [入院編] ・教育入院時のインスリン導入(初期指導) ・インスリン導入(初期指導)の実際 ・退院にあたって [薬局編] ・来局までの経緯 ・患者インタビュー ・服薬指導 ・薬歴作成 8.糖尿病患者への心理的アプローチ 1.糖尿病患者に相対する医療者の心として必要なもの 2.糖尿病患者の心理を理解する 3.セルフコントロールに有効な心理的アプローチ 4.現場で注意すべき服薬指導のポイント 5.最後に 9.糖尿病療養指導士制度と薬剤師 1.糖尿病療養指導士とは 2.日本糖尿病療養指導士制度の概要 Q&A 経口血糖降下薬(Q1〜Q8) インスリン(Q9〜Q16) 低血糖(Q17〜Q20) 全般(Q21〜Q32) 糖尿病療養指導士(Q33〜Q34) 参考文献
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