商品一覧

補助人工心臓の進歩と課題

別冊「医学のあゆみ」
著者/編者
小野稔
出版社
医歯薬出版
発行日
2018年5月
版サイズ
B5 / 132p
価格
4,730円 (税込・送料別)
数量
  • カートに入れる
  • 商品についてのお問い合わせ
体外設置型から植込み型に至るまで,補助人工心臓に関する最新の知見を日本の第一人者の執筆陣が解説!

内容紹介
重症心不全の補助人工心臓(VAD)治療の進歩の早さには驚くべきものがある.2011年に植込み型VADであるEVAHEARTとDuraHeartが保険適用となって以来,6年が経過した.心臓移植への橋渡し目的に限定されているものの,実質的にはdestination therapyに似た状況になっている.植込み型VADに比べて,ややもすれば時代遅れと思われがちな体外設置型VADも,その役割はいぜんとしてきわめて重要である.
植込み型VAD実施施設は日本全国に45施設の布陣となり,装着総数も650例を超えている.しかし,補助が長期になるにつれて合併症の頻度も少なくなく,心臓外科医,循環器内科医を中心とした心不全管理ハートーチームの総力を挙げて,合併症軽減に取り組んでいる.

目次
補助人工心臓の適応と装着後の治療
補助人工心臓の機能と成績
補助人工心臓関連合併症の現状と展望
関連商品
お支払いについて
  • 代金引換     ※代金は商品配送時に配送業者にお支払いください。
  • クレジットカード ※VISA、MasterCard、JCB、Diners、AMEXがお使いいただけます。
  • 神陵文庫会員   ※弊社とお取引きいただいているお客様がお選びいただけます。
  • 公費払い     ※病院・大学の研究費等でのお支払いにご利用いただけます。
  •  
詳しくはこちら
送料・発送について

発送手数料は、実費相当額を頂戴いたします。

詳しくはこちら