商品一覧

受診時年齢別 発育性股関節形成不全の診かた・治しかた

子どもから大人までこの1冊!
著者/編者
【編集】
稲葉 裕(横浜市立大学大学院医学研究科運動器病態学教授)
中島康晴(九州大学大学院医学研究院整形外科学教授)
ISBN
978-4-7583-1875-4
出版社
メジカルビュー社
発行日
2019年11月
版サイズ
B5変型
価格
7,700円 (税込・送料別)
数量
  • カートに入れる
  • 商品についてのお問い合わせ
新生児から高齢者まで,発育性股関節形成不全患者の診療を年齢別に,どこを診て,どの検査をし,どう評価し,どのタイミングで何をすべきかを具体的に解説。

【目次】
新生児?乳児期(受診時年齢 0?1 歳)
  DDH の病態,予防,スクリーニング
  診断・評価のポイント
  治療
  症例提示
幼児期(受診時年齢 1?6 歳)
 未治療完全脱臼症例
  診断・評価のポイント
  治療
  症例提示
 遺残亜脱臼症例
  診断・評価のポイント
  治療
  症例提示
学童期前半(受診時年齢 6?10 歳)
  診断・評価のポイント
  治療
   未治療の脱臼
   脱臼整復後の遺残亜脱臼
   脱臼歴のない臼蓋形成不全
  症例提示
学童期後半(受診時年齢 10?15 歳)
  診断・評価のポイント
  治療
  症例提示
青年期(受診時年齢 15?25 歳)
  診断・評価のポイント
  治療
  症例提示
壮年期(受診時年齢 25?45 歳)
 (1)前股関節症?初期の変形性股関節症
  診断・評価のポイント
  治療
  症例提示
 (2)進行期?末期の変形性股関節症
  診断・評価のポイント
  治療
  症例提示
中年期以降(受診時年齢 45 歳以上)
 (1)前股関節症?初期の変形性股関節症
  診断・評価のポイント
  治療
  症例提示
 (2)進行期?末期の変形性股関節症
  診断・評価のポイント
  治療
  症例提示

トピックス
 (1) 日本における脱臼健(検)診の現状と問題点
 (2) 保護者への対応
 (3) 移行期医療の諸問題 
 (4) 成人例における脱臼治療歴の有無と股関節形態への影響
 (5) ボーダーラインDDH における諸問題
 (6) 寛骨臼回転骨切り術は何歳まで可能か
 (7) 最新の画像診断
 (8) 人工関節の適用と耐用年数
関連商品
お支払いについて
  • 代金引換     ※代金は商品配送時に配送業者にお支払いください。
  • クレジットカード ※VISA、MasterCard、JCB、Diners、AMEXがお使いいただけます。
  • 神陵文庫会員   ※弊社とお取引きいただいているお客様がお選びいただけます。
  • 公費払い     ※病院・大学の研究費等でのお支払いにご利用いただけます。
  •  
詳しくはこちら
送料・発送について

発送手数料は、実費相当額を頂戴いたします。

詳しくはこちら