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甲状腺細胞診アトラス

著者/編者
坂本 穆彦(大森赤十字病院顧問・検査部)
ISBN
978-4-260-03909-3
出版社
医学書院
発行日
2019年6月
版サイズ
B5 / 256p
価格
11,000円 (税込・送料別)
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「甲状腺癌取扱い規約」第7版(2015年刊)に準拠した、わが国最初の甲状腺細胞診に特化したモノグラフ。個々の病態について多数の写真を掲載し、日常的に用いられる報告様式に基づいて、細胞の特徴や所見を分かりやすく解説している。WHO組織分類とベセスダシステムの改訂がもたらした、わが国の甲状腺疾患の診断・治療の現場におけるある種の混迷状態に終止符をうつことを目指している。

【目次】
・甲状腺腫瘍の組織学的分類
・甲状腺細胞診の判定区分と該当
する所見および標本・疾患

I 総論
1 甲状腺細胞診の臨床検査における位置づけ
2 甲状腺疾患の細胞診と組織診
3 甲状腺細胞診報告様式の概要
4 検体採取と検体処理
5 塗抹標本と液状処理標本の見方の違い

II 診断カテゴリーに特徴的な細胞所見
1 検体不適正
2 嚢胞液
3 良性
4 意義不明
5 濾胞性腫瘍
6 悪性の疑い
7 悪性

III NIFTPをめぐる諸問題
1 NIFTP誕生の背景と経緯
2 WHO組織分類第4版で提起されたいわゆる境界病変
3 NIFTPの細胞診判定
4 細胞診専門医・病理専門医からみたNIFTP
5 病理専門医から見たNIFTP−NIFTPと診断すべき腫瘍とは何か?
6 超音波専門医からみたNIFTP
7 内分泌外科専門医からみたNIFTP
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