歯内療法の三種の神器 2025-2026**デンタルダイヤモンド社/北村 和夫/978-4-88510-610-1/9784885106101**
- 販売期間
- 2024/12/25~2026/12/31
発行 2024年12月
判型:A4判変型 268頁
ISBN 978-4-88510-610-1
年々進化を遂げる三種の神器はもちろん、最新の根管洗浄法やバイオマテリアル、関連トピックスまで、機器・材料と臨床の最新情報を網羅!!!
2022年に当時の最新情報を盛り込んだMOOK『歯内療法の三種の神器 2023-2024』を発刊しました。あれから2年、今回はMOOK『歯内療法の三種の神器 2025~2026』として、歯内療法における三種の神器をはじめ、関連機器や材料の最新情報と、それらを有効活用するための治療法やアイデアを網羅しました。前回、CBCTについては具体的な機種の特徴や使用方法を紹介できませんでしたが、今回は「Chapter1歯科用コーンビームCT」で5社のCBCTの詳細を紹介しています。また、新たに「Chapter4 根管洗浄」を設け、さまざまな根管洗浄法を紹介しています。さらに「Chapter5 トピックス」では幅広い分野のテーマを取り上げています。その他のChapterにおいても最新情報を網羅しています。
基本的に、前書とは内容的に重複している項目はありませんので、本書と併せて前書もお読みいただくことで、さらなる知識の蓄積に?がりますので、併せてご購読ください。
【目 次】
Chapter0 歯内療法の三種の神器と根管洗浄
Chapter1 歯科用コーンビームCT
01 複合機の特徴
02 3D Accuitomo F17Dadva+の特徴と臨床
03 Axeosを用いた歯内治療
04 Planmeca Viso G7の特徴と臨床
05 歯内療法にCBCT「DEXIS オルソパントモグラフOP 3D LX」を活用するには
06 トロフィーパン スープリーム 3Dと口腔内スキャナーを用いた石灰化根管へのアプローチ
Chapter2 歯科用マイクロスコープ
01 Leica M320-D 4Kの特徴と臨床
02 進化した「eAria」の特徴と臨床
03 ブライトビジョン3200 R2の特徴と臨床
04 ブライトビジョン2000の特徴と臨床
05 KAPS microscopeの特徴と臨床
06 プロスペクト・コンパクト2 ブリリアントの特徴と臨床
Chapter3 Ni-Ti製ロータリーファイル
01 トライオートZX2+の特徴と臨床 OGP2が実現するモーター駆動ネゴシエーションとオープンプラットフォーム根管形成
02 X-スマートProプラスの特徴と臨床
03 Ai-Motorの特徴と臨床
04 HyFlex OGSFシークエンスの特徴と臨床
05 Ni-Ti製ファイル・レシプロケーションシステム「One RECI」の特徴と臨床
06 XPエンド ライズの特徴と臨床
07 R-モーションの特徴と臨床
08 ProTaper Ultimateの特徴と臨床
Chapter4 根管洗浄
01 シリンジを用いた根管洗浄
02 EDDYを用いた根管洗浄
03 スマートライトProエンドアクチベーターを用いた根管洗浄
04 プレシジョン Ultra Xを用いた根管洗浄
05 スプラソンP-MAX2を用いた根管洗浄
06 アメリカにおけるEr,Cr:YSGGレーザー(Waterlase iPlus)を用いた根管洗浄の現状
07 日本におけるEr,Cr:YSGGレーザーを用いた根管洗浄
Chapter5 バイオマテリアル
01 MTAマルチシーラーの特徴と臨床
02 ヴェリコムWell pulp PTの特徴と臨床
03 MTAフローホワイトの特徴と臨床
04 Bio-C Repair(バイオシーリペア)の特徴と臨床
05 スーパーMTAペーストの特徴と臨床
Chapter6 トピックス
01 陥入歯の診断と治療
02 超音波マイクロチップを用いた歯周基本治療
03 日本人に多いRadix Entomolarisの診断と治療
04 ルートZX3(高周波モジュール)の歯内療法への応用と予後
05 デジタル式手術用顕微鏡「ネクストビジョン」の特徴と臨床教育への応用
06 ラバーダム防湿の発明から160年後のラバーダム防湿を再考する
07 根管探索用ファイル「グライドファインダー」
08 カルフィー・ペーストの特徴と臨床
09 ビタペックス(R)ソルベントの特徴と臨床
10 C-ZOO Miniαを用いた防湿