わかりやすい小児の高次脳機能障害対応マニュアル**診断と治療社/栗原まな/9784787817099**

販売価格
3,960円(税込み)
編著
栗原まな
出版社
診断と治療社
分野
 
リハビリテーション医学

数量

販売期間
2009/07/01~
商品コード
9784787817099
発行 2009年7月
ISBN 978-4-7878-1709-9
小児の高次脳機能障害について障害の解説から家族のケア・復学・授業などの具体策までをまとめた1冊。

序 文第1章 高次脳機能障害とはどのようなものですか A 高次脳機能障害とはどのようなものですか B どのような時に高次脳機能障害を生じるのですか C 子どもの高次脳機能障害の特徴はどのようなものですか D 子どもの高次脳機能障害の症状はどのようなものですか E 子どもの高次脳機能障害はどのようにして診断するのですか第2章 何が原因で高次脳機能障害がおこるのですか A 子どもの脳外傷 B 子どもの急性脳症 C 子どもの低酸素性脳症 D 子どもの脳血管障害第3章 高次脳機能障害にはどのように対応するのですか A 対応する時のポイントは何ですか B 親の心構えは何が必要ですか C 家族への支援はどのようにしたらよいですか D 兄弟姉妹への支援はどのようにしたらよいですか E 高次脳機能障害の子どもに使う薬はどんなものがありますか F 復学にあたってのチェックポイントは何ですか G はじめて学校ヘ戻る時のコツ H 教育上の支援システムにはどんなものがありますか I 学校での対応のコツは何ですか J 学習を進めるコツは何ですか K 個別教育計画作成のコツは何ですか L 学校やクラスが変わる時に考えるべきことは何ですか M 軽症の脳外傷の後に問題を生じた子どもへの対応はどうしますか N 自立生活を送るためのチェックポイントは何ですか O 子どもに役立つ社会的情報はどんなものがありますか第4章 それぞれの障害へは,具体的にどう対応すべきですか A 記憶障害 B 注意障害 C 遂行機能障害 D 半側空間無視 E 失語 F 失行 G 失認 H 感情コントロール低下 I 対人技能拙劣 J 固執性 K 意欲・発動性の低下 L 病識欠落 M 疲れやすい N 依存性・退行(幼児化) O その他付録「小児の高次脳機能障害とその対応」―神奈川県立秦野養護学校かもめ学級編集資料より―索引