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そうだったのか!臨床に役立つ循環薬理学**メディカルサイエンスインターナショナル/古川哲史(東京医科歯科大学難治疾患研究所生体情報薬理分野教授)/9784895927352**

販売価格
4,950円(税込み)
編著
古川哲史(東京医科歯科大学難治疾患研究所生体情報薬理分野教授)
出版社
メディカルサイエンスインターナショナル
分野
 
循環器一般

数量

販売期間
2013/03/01~
商品コード
9784895927352
発行 2013年3月
ISBN 978-4-89592-735-2
循環器治療に使用する薬剤の作用・効果などについて、知識のリニューアルだけでなく臨床家が知りたいトピックスなども絡めて、マニュアルではわからない「なぜその薬を使うのか」がわかるように解説した1冊。心不全・虚血性心疾患・高血圧・不整脈・血栓症の5つのPartに分けて、まず病態生理をコンパクトに整理、続いてそれぞれの治療薬について臨床使用に直結した薬理学を解説。循環薬理学/薬物治療の“現在”がわかる、革新的テキスト。

Part (1) 心不全の治療薬A.心不全の病態生理 B.心不全の治療─総論 C.収縮能の増強(強心薬)D.後負荷の軽減 E.前負荷の軽減 F.急性心不全の治療─ clinical scenarioPart (2) 虚血性心疾患の治療薬A.冠動脈疾患の病態生理 B.慢性冠動脈疾患の薬物治療 C.急性冠症候群の薬物治療D.脂質代謝異常の薬物治療Part (3) 高血圧の治療薬A.高血圧の病態生理B.高血圧の治療─総論C.高血圧の薬物治療Part(4)IV 不整脈の治療薬A.不整脈の発現機構B.抗不整脈薬C.不整脈の薬物治療Part (5) 血栓塞栓症の治療薬A.血小板血栓と抗血小板薬B.凝固系と抗凝固薬1.凝固系 C.線溶系とプラスミノーゲン活性化薬D.血栓塞栓症の治療メモ一覧メモ 1 :巨大蛋白タイチンが心筋長を決めるメモ 2 :ジギタリスの超変化球作用─抗癌作用メモ 3 :意外と知られていない! 2 受容体刺激が血管を弛緩させるメカニズムメモ 4 :PDE5 阻害薬の注目される新たな適応─肺高血圧症メモ 5 :利尿効果と降圧作用はなぜ相関しないのか?メモ 6 :酒好きと下戸のニトログリセリン感受性メモ 7 :心筋梗塞はなぜ午前中に多いのか?メモ 8 :心筋梗塞が心筋梗塞を起こりやすくする─「MI beget MI」メモ 9 :飽食時代にクローズアップされる第6 の味覚“ 脂味”メモ10 :HDL にも善玉と悪玉がある!メモ11 :睡眠時無呼吸症候群と高血圧の関係メモ12 :なぜ野菜・果物の摂取が高血圧に良いのか?メモ13 :みんなが避けて通る交感神経系薬の中枢作用メモ14 :活動電位の5 つの相メモ15 :生理的状態と心不全状態の交感神経刺激作用─何が違うのか?メモ16 :CAST study の失敗原因はmiss-casting ?メモ17 :I群薬の使用依存性とIII群薬の刺激頻度依存性─何がどう違うのか?メモ18 :心不全になぜカルベジロールなのか?メモ19 :心房細動と洞調律の心不全では目標心拍数が異なる!メモ20 :なぜ血小板血栓は動脈,フィブリン血栓は静脈にできやすいのか?メモ21 :PT とaPTT の違い!メモ22 :頭蓋内出血に対してワルファリンとダビガトランは何が違うのか?