看護 2022年7月 看護のめざす方向性/地域の感染対策を強化(Vol.74 No.9)**日本看護協会出版会/4910023470727**

販売価格
1,760円(税込み)
Vol.74 No.9
出版社
日本看護協会出版会
分野
 
臨床看護 一般

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冊子版 販売期間
2022/06/20~
ISJP ID
2205784360
商品コード
4910023470727
発行 2022年6月
看護のめざす方向性
新たな3カ年の重点政策・重点事業、重点課題、基盤強化事業
多岐にわたる日本看護協会の事業全体の中から社会状況や政策の動向、看護現場の実態等に鑑みて、特に今、集中的に力を注ぎ、一定程度の成果を急ぐものが「重点政策」であり、その実現に向けて具体に取り組むのが「重点事業」です。一方、看護の発展に極めて重要であるが、関係者間の合意を十分に得た上で法律改正を要するものは「重点課題」として位置づけました。さらに今回は、組織全体を支える取り組みや体制を強化する「基盤強化事業」というフレームも新たに設けています。
特集では、今回示された新たな重点政策・重点事業、重点課題、基盤強化事業の具体的な内容に加え、その背景にあるものや、これらから看護がめざしていく方向性を示します。

地域の感染対策を強化
感染対策向上加算の算定に向けて
2022年度診療報酬改定において、重点課題「新型コロナウイルス感染症等にも対応できる効率的・効果的で質の高い医療の提供体制の構築」を受け、感染対策が高く評価されました。感染防止対策加算1・2が感染対策向上加算1・2に改組されて大幅に引き上げられ、感染対策向上加算3、外来感染対策向上加算が新設。これらの改組・新設は、新興感染症発生に備え、大規模病院・中小規模病院・診療所・医師会・保健所が平時からの連携を強化することで地域での感染対策の向上を促すものです。
特集では、改定の内容や、各加算を算定する医療機関に期待される役割を解説。さらに「報告」として、今改定を受けた2つの病院の取り組みを、「関連論考」として、高齢者施設で感染症が発生した場合の効果的な支援の取り組みを紹介します。