外来で武器になる 総合診療のエビデンスを ぎゅうっとまとめました**メジカルビュー社/西崎 祐史/978-4-7583-2236-2/9784758322362**

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4,620円(税込み)
127のクリニカルクエスチョンで知識の整理とアップデート! 薬の特徴・フォローのコツもまとめて理解
編著
西崎 祐史
出版社
メジカルビュー社
分野
 
プライマリケア医学

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書籍版 販売期間
2023/03/29~
JANコード
9784758322362
商品コード
9784758322362
発行 2023年3月
判型:A5判 404頁
ISBN 978-4-7583-2236-2

編集:西﨑 祐史 / 鋪野 紀好

編集協力:上原 由紀 / 笠井 大 / 児玉 知之 / 原田 拓 / 水野 篤 / 三原 弘 / 横尾 英孝 / 横手 幸太郎
【エビぎゅう】――それは知識の整理にもアップデートにも役立つ1冊!

日常診療に直結する127のテーマについて,総合診療を含む多領域のエキスパートが詳しく解説。すべてのテーマはクリニカルクエスチョン形式でまとめられ,関連するケーススタディを提示しているので具体的にイメージを掴みやすい内容になっている。
診療のコアとなるエビデンスから最新の知識,薬剤の特徴やフォローのコツまでを網羅的に解説。若手医師にもベテランの医師にも,みんなが使いやすい,知識の整理にもアップデートにも役立つ1冊。

【目 次】
Ⅰ 総合診療(検診・予防含む)
 CQ 1 高齢者総合機能評価(CGA)? CGAとはどういうものか?
 CQ 2 高齢者総合機能評価(CGA)? CGAはどういう患者に有効か?
 CQ 3 高齢者総合機能評価(CGA)? 聴力や視力の評価は有効か?
 CQ 4 高齢者総合機能評価(CGA)? 排尿障害の評価は必要か? 
 CQ 5 フレイル・サルコペニア? フレイルって具体的にはどんな状態なのか?
 CQ 6 フレイル・サルコペニア? フレイルの人をみたら何をすればよいか? 
 CQ 7 フレイル・サルコペニア? サルコペニアってよく聞くけど具体的にはどんな状態なのか?
 CQ 8 フレイル・サルコペニア? サルコペニアの人をみたら何をすればよいか? 
 CQ 9 認知症? 簡単に認知症をスクリーニングするには? 
 CQ 10 認知症? 抗認知症薬・BPSDに対する抗精神病薬について 
 CQ 11 高齢者にエビデンスを効果的に適応するにはどうしたらよいか? 
 CQ 12 高齢者の体重減少,どうすればよいか? 
 CQ 13 骨粗鬆症? 治療の適応は? 
 CQ 14 骨粗鬆症? ビスホスホネート製剤投与以外に骨粗鬆症の管理で注意することは? 
 CQ 15 骨粗鬆症? ビスホスホネート製剤投与時に注意することは? 
 CQ 16 骨粗鬆症? ビスホスホネート製剤の長期副作用で注意することは? 
 CQ 17 骨粗鬆症? ADL低下した患者のビスホスホネート製剤の適応を考える 
 CQ 18 転倒のスクリーニングと予防はどうすればよいか? 
 CQ 19 高齢者の貧血? 高齢者の貧血をよくみるけど調べるのか?
 CQ 20 高齢者の貧血? 高齢者の貧血をよくみるけど治療するのか?
 CQ 21 ビタミンD? ビタミンD[25(OH)]は誰に対して測定するのが適切なのか? 
 CQ 22 ビタミンD? 骨粗鬆症以外ではビタミンD補充は不要?
 CQ 23 アレルギーと膠原病? 関節リウマチは専門外来に紹介すべきか? 
 CQ 24 アレルギーと膠原病? 抗核抗体陽性患者は専門外来に紹介すべきか?
 CQ 25 外来でどのようにACPを実践するのか? 
 CQ 26 脳卒中患者の機能予後や自宅退院をどう予測すべきか? 
 CQ 27 在宅看取りのUp To Date
 CQ 28 消炎鎮痛薬を連用している患者への対応方法 
 
Ⅱ 心臓と血管
 CQ 1 心不全? ACE阻害薬ではなく,ARNIを処方すべきか? 
 CQ 2 心不全? すべてSGLT2阻害薬を処方すべきか? 
 CQ 3 心不全? 心エコーはどのくらいの頻度で実施すべきか?
 CQ 4 ホルター心電図? 多発する上室性期外収縮(PAC)は経過観察でよいのか?
 CQ 5 ホルター心電図? 多発する心室期外収縮(PVC)はアブレーションすべきか? 
 CQ 6 Apple Watchの心電図で心房細動を疑われた場合に,どのように対応すべきか?
 CQ 7 冠動脈カテーテル? PCI後の患者は抗血小板薬2剤併用(DAPT)をいつまで続けるべきか?
 CQ 8 冠動脈カテーテル? PCI後の患者のLDLコレステロールは,どの程度にコントロールすべきか?
 CQ 9 労作性狭心症を疑った場合は心筋シンチグラフィより,冠動脈CTを依頼すべきか? 
 CQ 10 下肢潰瘍があり,膝窩動脈の触知が弱い場合には,循環器内科に紹介すべきか? 
 CQ 11 ベルイシグアトはどのような患者に処方すべきか? 
 CQ 12 RAS系阻害薬で腎機能障害や高カリウム血症が認められた場合には, RAS系阻害薬を中止すべきか?
 
Ⅲ 呼吸器
 CQ 1 肺結核? 肺結核を疑う患者背景は?
 CQ 2 肺結核? 肺結核を疑った場合の正しい対応は? 
 CQ 3 肺結核? IGRAの使い方,解釈の仕方は?
 CQ 4 喘息? 喘息の診断はどのように行うのか? 
 CQ 5 喘息? 喘息の吸入薬は何がよいのか? 治療はいつまで続けるのか?
 CQ 6 喘息? 喘息の吸入以外のロイコトリエン拮抗薬や生物学的製剤の使い方は?
 CQ 7 COPD? COPDの吸入薬は何がよいのか? 
 CQ 8 COPD? 安定期のCOPDに全身性ステロイドは必要か? 
 CQ 9 間質性肺炎を疑った場合の正しい対応は? 紹介は?
 CQ 10 気管支拡張症の治療,経過観察の方法は? 
 CQ 11 睡眠時無呼吸症候群を疑った場合は,どのように精査すべきか?
 CQ 12 胸部異常陰影はどのように経過をみるべきか? 
 CQ 13 胸水貯留の精査や経過観察はどうするべきなのか? 
 CQ 14 咳嗽はどのように対応するのか? 
 CQ 15 血痰が出現したときの対応は? 
 CQ 16 肺非結核性抗酸菌症の診断と対応は?
 
Ⅳ 消化器
 CQ 1 胃食道逆流症に対して,PPI,P-CABどっちを使えばよいか? 
 CQ 2 口,舌,喉の違和感,痛みが消えない場合,どうしたらよいか?   ―耳鼻科医への紹介ポイント― 
 CQ 3 クリニックから胃カメラをオーダーするときに押さえるポイントは?
 CQ 4 胃潰瘍の予防,治療,再発予防のポイントは? 
 CQ 5 上腹部の痛み,膨満感への心構え 
 CQ 6 炎症性腸疾患(IBD)の継続加療を依頼された場合に,押さえるべきポイントは? 
 CQ 7 慢性下痢の対応アルゴリズムはこれだ
 CQ 8 下剤の使い分けアルゴリズムはこれだ 
 CQ 9 大腸癌で死なせないスクリーニング方法はこれだ
 CQ 10 急性胃腸炎?? から腸閉塞を拾い上げるテクニックはこれだ
 CQ 11 肝機能障害の対応アルゴリズムはこれだ 
 CQ 12 AIH,PBC,PSC,NAFLDの経過観察のボトムラインはこれだ 
 CQ 13 肝硬変の患者の経過観察を依頼された際に押さえるポイントはこれだ
 CQ 14 胆石,胆道感染症後の経過観察を依頼された際に押さえるポイントはこれだ  
 CQ 15 消化器腫瘍の終末期の対応を依頼された際に,押さえておくべきポイント
 CQ 16 改善しない腹痛にどう対応したらよいか? 
 CQ 17 アルコール多飲患者で特に気をつける消化器疾患
 CQ 18 プライマリ・ケアで腹部エコーを行うシチュエーションはこれだ 
 
Ⅴ 内分泌・代謝
 CQ 1 甲状腺疾患? 潜在性甲状腺機能低下症は治療したほうがよいか? 
 CQ 2 甲状腺疾患? 潜在性甲状腺機能亢進症は治療したほうがよいか? 
 CQ 3 甲状腺疾患? 甲状腺機能亢進症が判明,専門医にコンサルトするまでに対応すべきことは?
 CQ 4 女性の糖尿病? 妊娠糖尿病産後の女性が紹介されてきたけど,どのようにフォローしたらよいか? 
 CQ 5 女性の糖尿病? 挙児希望の糖尿病女性患者の血糖管理や注意点は?
 CQ 6 糖尿病の検査? 2型糖尿病で内服治療中の患者が抗GAD抗体陽性だった。 どうしたらよいか? 
 CQ 7 糖尿病の治療? 外来で持効型インスリンを始めるときのポイントは?
 CQ 8 糖尿病の治療? 腎機能低下があるときの経口血糖降下薬使用上の注意点は? 
 CQ 9 糖尿病の治療? 中~高用量のSU薬を減量するときのポイントは? 
 CQ 10 糖尿病の治療? シックデイ時の経口血糖降下薬やインスリンは, どのように調整したらよいか?
 CQ 11 糖尿病の治療? GLP-1受容体作動薬を導入する際の患者への説明のポイントは? 
 CQ 12 糖尿病の治療? インスリンを増やしても血糖やHbA1cが下がらないときの対処法は?
 CQ 13 糖尿病の治療? 経口血糖降下薬はどのように開始し,どのように薬剤調整していくのか?
 CQ 14 糖尿病の治療? 糖尿病の治療薬としてのSGLT2阻害薬の使い方(心不全治療と比較して)
 CQ 15 活動性の糖尿病網膜症がある患者を診療するうえでの注意点は? 
 CQ 16 手術が予定されている糖尿病患者の血糖管理法はどうするのか? 
 CQ 17 肥満がある患者の減量目標はどれくらいを設定すればよいか? 
 
Ⅵ 感染症
 CQ 1 血液培養? 感染症を疑ったら血液培養検査を必ず実施すべきか? 
 CQ 2 血液培養? 血液培養のセット数は多ければ多いほどよいか? 
 CQ 3 血液培養? 血液培養の陰性化を確認すべき状況は?
 CQ 4 血液培養? 血液培養が陽性になった尿路感染症,いつから経口治療に変えられるか? 
 CQ 5 グラム染色? グラム染色を自分で行ってもよいか? 
 CQ 6 グラム染色? グラム染色が役に立つというエビデンスは? 
 CQ 7 培養検査? 培養を取らずに抗菌薬を投与するとどういう困ったことがあるのか?
 CQ 8 培養検査? 診療所から外注検査で培養を出しても役に立つのか? 
 CQ 9 抗菌薬? 経口セフェム薬が使える感染症は? 
 CQ 10 抗菌薬? 在宅診療における抗菌薬の上手な使い方は? 
 CQ 11 抗菌薬? 経口抗菌薬の長期投与が必要な感染症は? 
 CQ 12 抗菌薬? 最近抗菌薬の投与期間が短くなった感染症は?
 CQ 13 抗菌薬? 市中肺炎の経口治療に用いる抗菌薬は何がよいのか? 
 CQ 14 抗菌薬? 抗菌薬が本当に必要な成人の耳の感染症は?
 CQ 15 抗菌薬? 抗菌薬が本当に必要な成人の鼻の感染症は? 
 CQ 16 抗菌薬? 抗菌薬が本当に必要な成人の喉の感染症は? 
 CQ 17 抗菌薬? 抗菌薬が本当に必要な胃腸炎は? 
 CQ 18 ワクチン? 肺炎球菌ワクチンに関して 
 CQ 19 ワクチン? 帯状疱疹ワクチンに関して 
 CQ 20 市中の尿路感染症の経験的治療でESBL産生菌も考えたほうがよいか? 
 CQ 21 市中の皮膚軟部組織の経験的治療でMRSAも考えたほうがよいか?
 
Ⅶ 精神科
 CQ 1 睡眠薬? 睡眠薬を使わずに安眠を促す方法はあるか? 
 CQ 2 睡眠薬? 睡眠薬が効かないと言われたら,どうすればよいか?
 CQ 3 睡眠薬? ベンゾジアゼピン依存性の問題とどう向き合えばよいか? 
 CQ 4 せん妄? せん妄を予防したい。どうすればよいか? 
 CQ 5 せん妄? せん妄がおさまらない。どうすればよいか?
 CQ 6 抑うつ状態? うつ病だと思うけど,専門外で診療してもよいか? 
 CQ 7 抑うつ状態? 希死念慮を有する患者に出会ったらどうしたらよいか?
 CQ 8 抗うつ薬? 抗うつ薬を使っても効果が出ない。どうすればよいか?
 CQ 9 抗うつ薬? 高齢者に効果的な抗うつ薬はあるのか? 
 CQ 10 抗うつ薬? 児童・思春期世代に効果的な抗うつ薬はあるのか?
 CQ 11 精神科的レッドフラッグサインはあるか?
 CQ 12 精神科受診をうまく勧めるコツはあるか?
 CQ 13 アルコール依存症をコンサルトしたいけど,注意すべきことは?
 CQ 14 妊娠中・授乳中の患者の向精神薬管理で注意すべきことは?
 CQ 15 腎機能障害患者の向精神薬投薬で気をつけるべきことは?