アセスメントができる検査値の読み方**照林社/山田 俊幸/978-4-7965-2583-1/9784796525831**

販売価格
2,310円(税込み)
編著
山田 俊幸
出版社
照林社
分野
 
画像医学・超音波医学

数量

販売期間
2023/03/29~
商品コード
9784796525831
発行 2023年3月
判型:B5判 120頁
ISBN 978-4-7965-2583-1
疾患・加齢と検査値の関係がよくわかる。 アセスメントと報告に自信がもてる。

『エキスパートナース』から生まれた新シリーズが創刊!働きはじめたら絶対に必要なテーマを集めました。

本書の特徴
●検査値の変化と疾患・病態の関連をふまえた検査値の読み方を解説しているから、検査値のアセスメントができるようになる!
●日々の報告に検査値の根拠がもてるようになる!
●呼吸機能・心機能など、高齢者特有の加齢に伴う検査値の変化を解説しているから、検査値のアセスメントに迷ったときに参考にできる!

異常な検査値の読み方の例
●感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?
●炎症で、Albが下がるのはなぜ?
●心不全で、BNPが上がるのはなぜ?
●肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?
●脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?

【目 次】
Part1 異常な検査値の読み方
 1 感染症で、CRPとWBCが上がるのはなぜ?
 2 炎症で、Albが下がるのはなぜ?
 3 心不全で、BNPが上がるのはなぜ?
 4 心筋梗塞で、CK、トロポニンが上がるのはなぜ?
 5 循環不全で、Lacが上がるのはなぜ?
 6 静脈血栓塞栓症で、D-ダイマーが上がるのはなぜ?
 7 肝障害で、ASTとALTが上がるのはなぜ?
 8 急性膵炎で、AMYが上がるのはなぜ?
 9 慢性腎臓病で、カリウム(K)が上がるのはなぜ?
 10 脱水で、BUN/Cre比が上がるのはなぜ?
 11 化学療法で、末梢血の白血球数が下がるのはなぜ?
 
Part2 高齢者の検査値の読み方
 1 高齢者の検査値を見るときに注意したいこと
 2 呼吸機能の低下で変化する検査値
 3 心機能の低下で変化する検査値
 4 タンパク質代謝の亢進で変化する検査値
 5 糖・脂質代謝の低下で変化する検査値
 6 身体機能低下の影響を受ける貧血に関する検査値
 7 腎機能の低下で変化する検査値
 
本書に登場する主な略語