精神科訪問看護25のきほん**メディカ出版/社本 昌美/978-4-8404-8860-0/9784840488600**

販売価格
2,420円(税込み)
疾患理解や関係性構築の“もっと前”からはじまっている!
編著
社本 昌美(m&n合同会社代表/訪問看護ステーションふく・ふく管理者)
出版社
メディカ出版
分野
地域看護・在宅看護

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書籍版 販売期間
2025/11/01~
JANコード
9784840488600
商品コード
9784840488600
発行 2025年10月
判型:A5判 148頁
ISBN 978-4-8404-8860-0

身体科との違いと、やるべきことがわかる

精神科訪問看護の需要はますます高まってきているが、精神科未経験のスタッフも多く、実際に現場に出ると困ることが少なくない。病棟経験者も生活の場に入ってのかかわりは未経験で、病棟勤務とは別のスキルが求められる。アセスメントや看護まで行きつかない!と焦るあなたのための1冊。

【目 次】
・はじめに

1章 「超!」基本の5項目
  1 傾聴、対話の大切さ
  2 自分の理解
  3 成育歴を知ることの大事さ、疾患の理解など
  4 自分のふるまい方
  5 礼儀作法の大切さ
  スタッフからのメッセージ①

2章 利用者さんと信頼関係を築くために まずやってほしい5個の基本
  6 気持ちの矢印を全力で利用者さんに向ける
  7 沈黙のときこそ、あえてのんきに
  8 まずはいっしょに過ごすだけでいい
  9 自分を離れたところから眺めてみる
  10 自分自身の心、体の健康をキープする
  スタッフからのメッセージ②

3章 場面別精神科訪問看護がもっと楽しくなる大ワザ・ちょいワザ
  11 「死にたい」って言われたら、どうするの?
  12 私がいないとダメになるんじゃないの
  訪問看護師に、すべてをぐっと頼ってこられる利用者さん
  13 「〇〇看護師さんじゃないと嫌です」と利用者さんに言われた!
  管理者としてどう調整する?
  14 クライシスプランってなんだ?
  自分の人生を自分の力で歩める!
  15 病棟では畑を耕してきた私が、在宅では畑を整える気持ちになっている
  たとえばゴミ屋敷をどうとらえるか
  16 依存症を抱える利用者さんとともに歩む
  支援の心構えと具体的なアプローチ
  17 暴言を受けたり、暴力をふるわれる・ふるわれそうになったときにどう考えるか?
  18 訪問先で悩みなどをきちんと聞かないと、仕事をしていない感覚になる?
  19 精神科訪問看護の立ち位置を考える
  20 自信のない方への支援の仕方について考える
  21 その人らしい生活を支えるために、さまざまな管理について考えてみる

4章 管理者がスタッフをサポートするために心がけたい基本のキホン
  22 スタッフの「よさ」を見よう
  23 スタッフと個別で話す時間や空間を確保しよう
  24 スタッフ一人ひとりに、ここを居場所だと思ってもらう
  25 管理者こそ、自分を労わって
  スタッフからのメッセージ③

コラム 小さな「イベント」から始まる大きな力

・精神科訪問看護をはじめるときに読んでほしい本
・著者紹介