強度変調粒子線治療ガイドライン 2026年版**金原出版/国立がん研究センター研究開発費/978-4-307-07127-7/9784307071277**

販売価格
3,850円(税込み)
編著
国立がん研究センター研究開発費 秋元班
出版社
金原出版
分野
放射線医学・核医学

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書籍版 販売期間
2026/01/17~
JANコード
9784307071277
商品コード
9784307071277
発行 2026年1月
判型:B5判 76頁
ISBN 978-4-307-07127-7

有効・安全な強度変調粒子線治療のための初のガイドライン!

強度変調粒子線治療は、従来のブロードビームによる陽子線治療やX線を用いた放射線治療に比較して、リスク臓器線量低減を含めた臨床的なメリットがあります。本ガイドラインは、強度変調粒子線治療、強度変調陽子線治療(IMPT)、強度変調イオン線治療(IMIT)の用語と内容を定義し、「施設・人的要件/治療計画法/線量検証/治療装置/治療計画装置/位置照合/適応および対象疾患・病態」に即して解説しました。

【目 次】
「強度変調粒子線治療ガイドライン」発刊に寄せて
利益相反に関して
執筆者一覧

1章 強度変調粒子線治療の定義
2章 強度変調粒子線治療施行に際する施設・人的要件
3章 治療計画法
4章 線量検証
5章 治療装置
6章 治療計画装置
7章 位置照合
8章 適応および対象疾患・病態

column 強度変調陽子線治療(IMPT)・強度変調イオン線治療(IMIT)における生物学的事項の現状と課題