そのこと、子どもたちとちゃんと話そう**金剛出版/長沼 葉月/978-4-7724-2162-1/9784772421621**

販売価格
2,750円(税込み)
こころの病気と家族の気持ち
編著
長沼 葉月
出版社
金剛出版
分野
介護・福祉

数量

販売期間
2026/02/13~
商品コード
9784772421621
発行 2026年2月
判型:AB判 64頁
ISBN 978-4-7724-2162-1

著:カレン・グリストロップ
絵:ピア・オルセン
訳:長沼 葉月

あらゆる子どもが精神疾患をもつ大人と出会います―自分の家族や友達の家族として。 「そのこと」は、隠さず話し合う必要があります

あらゆる子どもが精神疾患をもつ大人と出会います。自分の家族や友達の家族として。

子どもは敏感に感じ取ります。「どうしてだろう」と考えます。そのとき、何が起きているかをきちんと話し合うことが子どもの力になります。大人が病気になるのは自分のせいじゃないと子ども自身が気づけるように、この本では、不安症やうつ病やストレスやトラウマのこと、精神疾患がある家族と暮らす子どものこと、そして、このような話題をどう話し合うか、人はどのように回復するのかについて考えます。

【目 次】
メアリー妃の「はじめに」
この本に、ようこそ!
子どもたちのかしこさについて/大人が学ぶべきこと
不安症とうつ病ってなんですか/どんなふうに感じるか、まわりからはどんなふうに見えるか
脳の病気 それ、何て呼ぶ?
「ぜったいに、こどもたちのせいじゃない!」
精神疾患の理由はたくさんある
トラウマとPTSD
お酒とかのこと
脳はコンピューターのようなもの/体とこころはつながってる
お父さんやお母さんに精神疾患があったら
おなじ気持ちの子がたくさんいる/子どもたちのサイン
ころころ変わる気分/どうなるかわからない。何がいけないんだろう?
子どもは何でも感じとる/大人がけんかすると、胸がしめつけられる
よくなるために ぐあいが悪くならないために
よい交流とよい会話 「長調」と「短調」
気持ちが家族に「うつる」こと/絆と適切な境界線
会話を続けるためのアイデア
「こころの平和」
作者のカレンの「あとがき」