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明日からできる!ウィメンズヘルスケア マスト&ミニマム 改訂第2版**診断と治療社/柴田 綾子/978-4-7878-2783-8/9784787827838**

販売価格
3,960円(税込み)
編著
柴田 綾子(淀川キリスト教病院 産婦人科)
出版社
診断と治療社
分野
産婦人科学

数量

特集
新刊
販売期間
2026/03/27~
商品コード
9784787827838
発行 2026年3月
判型:A5判 224頁
ISBN 978-4-7878-2783-8

腹痛や頭痛の裏に月経の問題が隠れていませんか?多くの女性が産婦人科受診を迷う今,先生の「月経で困っていませんか?」の一言が救いになります.待望の改訂第2版では最新の低用量ピルや黄体ホルモン剤,HPVワクチン情報を網羅.女性の健康を支えるための,すべての医療者が明日から使える実践ガイドです.

【目 次】
改訂第2版の序
初版の序
略語一覧
 
第1章 ピル
 1.低用量ピルの効果と種類
  1)低用量ピルを提案するとき
  2)ピルの種類
 2.低用量ピルの作用機序とメリット・デメリット
  1)作用機序
  2)メリットとデメリット
 3.低用量ピルの処方のしかた
 4.低用量ピルのシートの解説
  1)21錠と28錠の違い
  2)ピルのシートと飲み方の違い
 5.ピルの処方時の説明フレーズ集
  1)ピルを紹介するとき
  2)低用量ピルの効果と副作用の紹介のしかた
  3)内服方法
  4)注意すべき症状
  5)情報提供
 6.ピルの避妊効果と他の避妊法
  1)低用量ピルの避妊効果
  2)LEPの避妊効果
  3)ピルの飲み始めと避妊効果
  4)ピルの飲み忘れと避妊効果
  5)低用量ピルの避妊効果が低くなるとき
  6)その他の避妊法
 7.低用量ピルの種類と使い分け
  1)低用量ピルの種類と特徴
  2)黄体ホルモンの種類と副作用
  3)ピルの世代と黄体ホルモンの種類
 8.ピルの連続投与
  1)連続投与とは
  2)連続投与のメリット
  3)変則投与の種類
 9.ピルによくあるQ&A ①飲み方
 10.ピルによくあるQ&A ②禁忌と慎重投与
 11.ピルによくあるQ&A ③年齢
 12.副作用への対応 ①マイナートラブル
  1)低用量ピル開始時のマイナートラブル
  2)ピルのマイナートラブル
  3)不正出血への対応
 13.副作用への対応 ②血栓症
  1)血栓症への対応
  2)血栓症のリスクが高くなるとき
  3)血栓症を疑う症状
  4)血栓症を疑ったときの対応
 14.月経移動
  1)月経移動の問診と説明
  2)月経を早めるか遅らせるか
  3)実際の処方例
  4)月経移動のマイナートラブル
 15.血栓症リスクがある場合 ①黄体ホルモン製剤
  1)血栓症リスクのある方の月経困難症治療
  2)黄体ホルモン製剤
  3)ジエノゲストの使用方法と注意点
  4)ミニピル
 16.血栓症リスクがある場合 ②子宮内システム
  1)子宮内黄体ホルモン放出システム
  2)ミレーナRのメリット・デメリット
 17.緊急避妊ピルの処方
  1)緊急避妊が必要な状態
  2)問診
  3)禁忌の確認
  4)飲み方の説明
  5)副作用の説明
  6)情報提供
  7)性暴力被害者の場合
  8)緊急避妊薬のオンライン診療 
  9)こんなときは産婦人科へ紹介を
 18.緊急避妊ピルによくあるQ&A
 
第2章 月経の異常
 1.月経異常へのアプローチ
  1)月経に関する問診のコツ
  2)月経異常の鑑別と初期検査
  3)受診が勧められる症状と想定される疾患
 2.妊娠検査薬の使い方
  1)妊娠検査薬を施行するとき
  2)妊娠検査薬の使い方
  3)妊娠検査薬のピットフォール
 3.基礎体温表の使い方
  1)基礎体温とは
  2)基礎体温の測定方法
  3)基礎体温の異常
 4.腹痛に対する経腹エコー
  1)経腹エコーのしかた
  2)経腹エコーの正常と異常
 5.腟鏡診と経腟エコー
  1)腟鏡診が必要になる状況
  2)内診が必要なとき
  3)腟鏡診と内診の手順と方法
  4)経腟エコーの適応と注意点
  5)経腟エコーの見え方
 6.月経困難症へのアプローチ
  1)月経困難症の種類
  2)月経困難症の診断
  3)月経困難症の初期対応
  4)月経困難症の薬物治療と手術療法
 7.月経前症候群へのアプローチ
  1)月経前症候群の診断
  2)月経前不快気分障害の診断基準
  3)PMS/PMDDの診断
  4)PMS/PMDDの治療
 8.過多月経の治療
  1)過多月経の定義と問診
  2)過多月経の原因と検査
  3)過多月経の治療と処方例
  4)大量の性器出血への緊急対応
 9.子宮筋腫の治療
  1)子宮筋腫の種類と症状
  2)子宮筋腫の検査
  3)子宮筋腫の治療
 10.子宮内膜症の治療
  1)子宮内膜症の頻度と症状
  2)子宮内膜症の検査
  3)子宮内膜症の治療
 11.プレコンセプションケア
  1)プレコンセプションケアとは
  2)不妊の検査と治療
 
第3章 HPVワクチン
 1.HPVワクチンの種類
  1)日本にあるHPVワクチンの種類
 2.実際のワクチン接種方法
  1)ワクチンの接種間隔
  2)ワクチンの投与方法
  3)ワクチンの投与部位
  4)筋肉注射のコツ
  5)ワクチン接種後の注意点
 3.効果と副反応
  1)HPVワクチンの効果と副反応
  2)HPVワクチン接種後の多様な症状
  3)HPVワクチン接種後の症状への対応
 4.定期接種・自費接種の方法
  1)定期接種と自費接種の申し込み方法
 5.HPVワクチンQ&A
 6.日本と世界の接種状況
  1)世界のHPVワクチン接種状況
  2)ワクチンの接種回数
  3)日本のHPVワクチン接種の状況
 
第4章 子宮頸がん検診
 1.子宮頸がんの疫学と検診
  1)子宮頸がんの疫学
  2)子宮頸がん検診
  3)子宮頸がん検査の適応
  4)よくあるQ&A
 2.内診と子宮頸がん検査の方法
  1)内診前の準備
  2)内診台での診察の大きな流れ
  3)腟鏡診(クスコ診察)の方法
  4)検体の採取方法
  5)検体の提出方法
 3.子宮頸がん検査の結果と異常時の対応
  1)子宮頸がん検査の結果
  2)検査の異常時の対応
  3)子宮頸部異形成の対応
 4.女性のがん検診
  1)がん検診の種類とエビデンス
  2)子宮体がん
  3)卵巣がん
 
第5章 更年期症状のケア
 1.更年期障害の定義と診断
  1)更年期障害の定義と症状
  2)更年期障害の診断と検査
  3)更年期障害の問診
 2.更年期症状へのセルフケア
  1)生活面でのアドバイス
  2)更年期障害の薬物治療
 3.ホルモン補充療法(HRT)
  1)ホルモン補充療法の効果と副作用
  2)ホルモン補充療法の投与方法
  3)ホルモン補充療法のやめ時
 4.更年期障害の処方例とQ&A
  1)更年期障害が軽症の場合
  2)更年期障害が中等症以上の場合
  3)ホルモン補充療法のQ&A
 5.尿失禁や骨盤臓器脱の治療
  1)下部尿路症状の疫学とリスク因子
  2)下部尿路症状の診察と検査
  3)尿もれへの生活指導と治療
  4)専門家への紹介が必要なとき
 
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