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研修指導医ガイドブック 第3版**インターメディカ/監修:福井 次矢(京都大学大学院医学研究科臨床疫学教授・健康情報学教授/同医学部附属病院内科総合診療/9784899960997**

販売価格
3,300円(税込み)
GUIDEBOOK FOR CLINICAL TEACHERS
編著
監修:福井 次矢(京都大学大学院医学研究科臨床疫学教授・健康情報学教授/同医学部附属病院内科総合診療
出版社
インターメディカ
分野
 
臨床医学:一般

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書籍版 販売期間
2004/04/01~
JANコード
9784899960997
商品コード
9784899960997
発行 2004年4月
サイズ A5変 / 348p
ISBN 978-4-89996-099-7
「医学教育の新時代」を迎えすべての医師必読の書!
2004年より始まる、卒後臨床研修の必修化。
すべての医師に、指導力の向上が求められています。
いよいよ2004年より、医師の卒後臨床研修が義務化されます。
研修医が研修に専念できる環境が整えられた場合、充実した研修カリキュラムを「優れた指導医」のもとで体験できるかどうかが、制度の成否を握るといっても過言ではありません。

この「指導力」は、指導医に求められるのはもちろん、卒後2年目以上のすべての医師に必要とされます。臨床能力の向上は、“教わった者が次の者に教える”、いわゆる屋根瓦方式なくしては、達成されないともいわれています。

本書は卒後臨床研修制度の背景から、指導医の役割、何をどのように教え指導するのかまで、詳細に解説した、初の本格的な「研修指導医ガイド」。臨床研修の質を高めるうえで決定的な役割を果たす指導医はもとより、すべての医師必携のテキスト・ブックです。

必修化後の卒後臨床研修で
●求められる指導医の役割とは?
●必要な知識・技量・態度とは?
●何をどのように教えたらいいのか?