治療薬イラストレイテッド改訂版**羊土社/山田信博/9784758106757**

販売価格
6,380円(税込み)
一目でわかる薬理作用と疾患別処方例
編著
山田信博
出版社
羊土社
分野
 
薬物療法

数量

販売期間
2009/10/01~
商品コード
9784758106757
発行 2009年10月
ISBN 978-4-7581-0675-7
各診療科で使う主な薬の作用と具体的な使い方が1冊に!イラストで薬理作用をスッキリ解説.さらに疾患別の処方例,投薬時の注意点,患者説明のコツで,診療に即役立ちます

第1章 総論:薬物治療の基礎【幸田幸直】1)薬物が働く基本的なメカニズム2)薬物が及ぼす作用と副作用,耐性と依存3)ところで薬(くすり)とは?4)薬剤の適用時に考えること5)薬物血中濃度測定に基づく投与量設計6)小児の薬用量7)高齢者の薬用量8)妊娠時に禁忌の薬物9)臨床上重要な併用禁忌第2章 各科別薬の作用機序と処方例1.循環器系 【編集:筒井裕之】1 ● 降圧薬【古本智夫】2 ● 抗狭心症薬【川嶋 望】3 ● 抗不整脈薬【横式尚司】4 ● 心不全治療薬・強心薬【筒井裕之】5 ● 利尿薬【絹川真太郎】6 ● 末梢血管拡張薬【石森直樹】7 ● 抗血栓薬(抗血小板薬,抗凝固薬)【榊原 守】2.消化器系 【編集:菅野健太郎】1 ● 健胃・消化薬【石野祐三子】2 ● 消化性潰瘍治療薬【石野祐三子】3 ● 鎮痙薬と鎮痛薬【佐藤幸浩】4 ● 下剤【砂田圭二郎】5 ● 止痢・整腸薬【砂田圭二郎】6 ● 炎症性腸疾患治療薬【砂田圭二郎】7 ● 肝・膵疾患治療薬【林 芳和】8 ● 胆嚢・胆道疾患治療薬【佐藤博之】3.呼吸器系 【編集:檜澤伸之】1 ● 気管支拡張薬・吸入ステロイド薬【森島祐子/檜澤伸之】2 ● 去痰薬【森島祐子/檜澤伸之】3 ● 鎮咳薬【森島祐子/檜澤伸之】4.血液系・悪性腫瘍 【編集:元吉和夫】1 ● 造血薬1 )赤血球系の造血薬(EPO,鉄剤,ビタミンB12と葉酸)【元吉和夫】2 )白血球系の造血薬(G-CSF,M-CSF)【元吉和夫】3 )血小板増加薬(ロミプロスチム,エルトロンボパグ)【宮川義隆】2 ● 止血薬・抗凝固薬【木村文彦】3 ● 血液製剤【小倉和外】4 ● 抗悪性腫瘍薬【佐藤 謙】5 ● 分子標的薬【小林真一】6 ● 経口鉄キレート薬【小澤敬也】5.神経科系 【編集:西澤正豊】1 ● 頭痛薬【横関明子/下畑享良】2 ● 抗てんかん薬【高堂裕平/下畑享良】3 ● 抗脳循環障害薬,脳保護薬,抗アルツハイマー型認知症薬【梅田麻衣子/下畑享良】4 ● パーキンソン病治療薬【北原真紀子/下畑享良】5 ● 筋弛緩薬【梅田能生/下畑享良】6 ● 制吐薬【柳川香織/下畑享良】7 ● 麻酔薬【佐藤達哉/下畑敬子】6.精神科系 【編集:渡辺義文】1 ● 抗精神病薬【田島 治】2 ● 抗不安薬【平田卓志/山田和男/神庭重信】3 ● 抗うつ薬【渡辺義文】4 ● 睡眠薬【内山 真】7.代謝系〔糖尿病・脂質異常症(高脂血症)・痛風〕 【編集:島野 仁】1 ● 糖尿病薬1 )インスリン製剤【鈴木浩明】2 )経口血糖降下薬【豊島秀男】3 )インスリン抵抗性改善薬【島野 仁】4 )速効性インスリン分泌促進薬【曽根博仁】5 )食後過血糖改善薬:α-グルコシダーゼ阻害薬【山田信博】6 )DPPIV阻害薬【矢藤 繁】2 ● 脂質異常症(高脂血症)治療薬【松島照彦】3 ● 尿酸降下薬【細谷龍男】8.内分泌系(骨・Ca,ホルモン製剤) 【編集:中尾一和】1 ● 骨,カルシウム代謝薬【小松弥郷/中尾一和】2 ● 甲状腺機能異常症治療薬【小松弥郷/中尾一和】3 ● 女性ホルモン剤【小松弥郷/中尾一和】4 ● 男性ホルモン剤【小松弥郷/中尾一和】5 ● その他のホルモン剤 1 )成長ホルモン【小松弥郷/中尾一和】2 )下垂体後葉ホルモン【小松弥郷/中尾一和】9.炎症・アレルギー・免疫系 【編集:小池隆夫】1 ● 副腎皮質ステロイド【向井正也】2 ● 非ステロイド性抗炎症薬【深江 淳/小池隆夫】3 ● 生物製剤【大友耕太郎】4 ● 抗リウマチ薬【竹田 剛】5 ● 抗ヒスタミン薬【中丸裕爾】6 ● 抗アレルギー薬【清水健一/今野 哲】7 ● 免疫抑制薬【片岡 浩】10.感染症 【編集:人見重美】1 ● 抗菌薬【人見重美】2 ● 抗真菌薬【人見重美】3 ● 抗ウイルス薬【人見重美】