うつ病リワークプログラムの続け方【電子版】**南山堂/うつ病リワーク研究会/9784525383817**

販売価格
3,300円(税込み)
スタッフのために


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編著
うつ病リワーク研究会
出版社
南山堂
分野
 
精神医学

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書籍版 販売期間
2011/06/01~
JANコード
9784525383817
商品コード
9784525383817
発行 2011年6月
ISBN 978-4-525-38381-7
うつ病患者さんの職場復帰支援プログラムの研究と啓発を行っている医療機関ネットワーク“うつ病リワーク研究会”による「うつ病リワークプログラム」テキスト実践編.当該患者さんは果たしてうつ病(だけ)なのか?といった診断上の問題,患者さんの問題行動や連携など,実践で生じる「困った」への具体的対応と成功のためのポイントを解説.

? うつ病リワーク研究会と会員施設におけるリワークプログラムの現況と今後 A うつ病リワーク研究会発足までの経緯 B 発足後の活動経緯 C うつ病リワーク研究会の活動目的と内容 D 組織・会員について E リワークプログラムの実施状況 F 今後のうつ病リワーク研究会の方向性? 診断によるかかわり 1 双極?型障害 A 現場の困難 B 見分け方 C 対応の要点(当クリニックにおけるリワーク支援) 2 発達障害 A 発達障害とリワークプログラム B 疑いから診断・評価 C 支 援 3 アルコール依存 A 「うつ」と「アルコール」の深い関係 B リワークプログラム導入前に知っておくべきこと C リワークプログラム参加者の飲酒問題 D 具体的な症例について 4 パーソナリティ障害 A 診断と治療原則 B 対応の実際例 C 集団の利点と注意点? スタッフのかかわり 5 スタッフの研修 A 社会人としての姿勢・基礎的な能力 ?利用者との関係? B 病気の理解 C 企業体制の理解 D チームワーク E 集団療法的側面の理解 F プログラムの理解 G 評 価 H リワーク研修会における事例検討 I ピアサポート J 管理能力 6 リワークプログラムの要素 A リワークプログラムの治療的な要素は何か B 医療機関で行うプログラムの要素 C リワーク活動の要素 D リワークプログラムの今後の方向性 7 評価とフィードバック A 評価の目的 B 評価のフィードバック C 標準化リワークプログラム評価シート 8 復職できなかったメンバーへの対応 A 復職できないメンバーの背景とそうしたメンバーへのサポート B 復職できなかったメンバーのその後の経過 C キャリアや生き方の見直しへの援助 9 スタッフのメンタルヘルス A 当院の復職デイケアについて B グループワーカーとしてのトレーニング 10 スタッフの選び方 A 診療報酬上のスタッフ B スタッフの資質 C 具体的に欲しい人材とそのみつけ方とは? プログラムで問題が起きたとき 11 プログラムへの不満・批判・遅刻への対応 A 問題解決と活用 ?復職デイケア参加者・スタッフミーティング? B 怒りを伴う不平不満への心理療法的対応 C 遅刻への対応 12 プライベートな付き合い A 精神科領域での集団プログラム B リワークプログラム 13 暴言・暴力 A ルールと原則の遵守による予防 B 事 例 C 対応上の注意点? よりよい連携を求めて 14 家族とのコミュニケーション A 患者と家族 B メディカルケア虎ノ門での取り組み C 事例の紹介 D 家族とのコミュニケーションについての工夫 E 今後の課題 15 主治医とのコミュニケーション A 主治医をめぐるさまざまなコミュニケーション B 医療機関におけるリワークの利用形態 C 主治医とのコミュニケーションの留意点 D 主治医とのコミュニケーション ?症例を通して? 16 産業保健スタッフとのコミュニケーション A 国のガイドライン B 産業保健スタッフへの情報提供 C 連携の具体例 17 職域とのコミュニケーション A 基本的な心構え B 具体的なコミュニケーションの技法 18 プログラムのPR A PRの方法 B 各機関との連携 C 今後の課題 19 地域との連携・地方でプログラムを成功させるコツ A 地域との連携 B 地方でプログラムを成功させるコツ