たのしく学ぶ小児内分泌**診断と治療社/長谷川行洋(都立小児総合医療センター内分泌・代謝科部長)/9784787821232**

販売価格
12,100円(税込み)
編著
長谷川行洋(都立小児総合医療センター内分泌・代謝科部長)
出版社
診断と治療社
分野
 
小児科学一般

数量

販売期間
2014/12/19~
商品コード
9784787821232
発行 2014年12月
ISBN 978-4-7878-2123-2
既刊『小児内分泌疾患を楽しく学ぶ』第3版を大幅改訂した新版.症例を大幅に追加し,小児内分泌疾患のほぼすべての領域を網羅しながら臨床現場で役に立つ情報から最新のトピックスまでを収載。“教科書的”な内容のみならず,著者の豊富な経験とその中から導き出された著者独自の考え方まであますところなく盛り込んだ,初学者から専門医・指導医まで小児内分泌にかかわるすべての医師に向けた著者集大成の書.

【目次】
A 下垂体疾患 ※下垂体腫瘍は「J腫瘍性疾患」を参照
B 成長障害
C 水代謝異常
D 甲状腺疾患
E 副甲状腺疾患
F 骨代謝疾患
G 思春期発来異常
H 副腎皮質疾患 ※Cushing症候群は「J腫瘍性疾患」を参照
J 腫瘍性疾患
K 糖・脂質代謝異常

■ちょっと考えておこう
何をもって視床下部性下垂体機能低下症と定義するかは難しい
GH―IGF1系による身長増加1
IGF1遺伝子異常症例と重症GH分泌不全症例の顔貌の差異
PIT1遺伝子変異症例の表現型はどうして他の複合型下垂体機能低下症に比べて均一か
異所性後葉
GH分泌不全と小陰茎
ヒドロコルチゾン投与過多による肥満
GH分泌不全におけるIGF1値によるGH投与量の設定
複合型下垂体機能低下症における低血糖に対してのGH投与量
成人GH分泌不全症,男女の治療量は女>男
1週ごと,あるいは2週ごとに投与可能なGH製剤の有効性
重症GH分泌不全症の理想的治療
SGA性低身長児へのGH治療の個人差
リンパ球性漏斗下垂体後葉炎特異的診断マーカー
不活化の偏り
腎性尿崩症治療におけるAVP製剤の有用性について
TSH受容体遺伝子異常症の家系
新生児スクリーニングでのTSH値の表示
原発性甲状腺機能低下症の診断と治療
抗けいれん薬による中枢性甲状腺機能低下症
抗甲状腺薬の副作用 他

■まとめておこう
周産期異常をもつMRI invisible stalk症候群において経年的に進行するACTH分泌不全症
胎生期男性外陰部の発生学的変化
下垂体機能低下症の平均寿命
MRI invisible stalk症候群
成長以外のGH分泌不全症の症状
GRF受容体遺伝子異常症
小児期成長ホルモン(GH)不応症症候群
点鼻の上手な使いかた
舌下溶解錠(ミニリンメルト)の上手な使いかたの案
多尿を主体として来院した症例の予後
Lawson Wilkinsの教科書から学ぶ
甲状腺機能検査の基準値
甲状腺ホルモン合成障害 他