循環器診療をスッキリまとめました**南江堂/村川裕二/9784524258116**

販売価格
4,180円(税込み)
編著
村川裕二
出版社
南江堂
分野
 
循環器一般

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書籍版 販売期間
2015/08/01~
JANコード
9784524258116
商品コード
9784524258116
発行 2015年8月
ISBN 978-4-524-25811-6
日常の診療に役立つ知っておくと便利な循環器領域の知識をスッキリまとめた.(1)各項目の冒頭に結論を掲載(2)一般臨床医が遭遇する可能性が高い病態に絞って解説(3)「具体的にどうするのか」「なぜ考え方が変わったのか」など要点をギュッと凝縮しており,忙しい中で効率的に読み通せる.「循環器は専門でない」けれども「循環器疾患を診る機会がある」全科医師におすすめの一冊.

【内容目次】1 安定狭心症はどこへ消えた?2 何となく硝酸薬を使い続けていいか?3 左室の収縮が良くても心不全は起こる4 薬物治療を試みることなくカテーテルアブレーションを勧めていいか?5 心室期外収縮の薬物治療は行わない6 血圧を下げすぎるのはよくないのか?7 ジギタリスはたくさん使わない8 心不全にはβ遮断薬を使わなければならない9 心拍数が低いことはいいことだ10 CHA2DS2-VASc スコアがゼロでも抗凝固薬を使うことがある11 発作性心房細動でも抗凝固療法を行うワケ12 たこつぼ心筋症に出会うか?13 最近のステントはどこが変わったか?14 心電図で分からない心筋梗塞に出会ったら?15 大動脈瘤は誰にできるか?16 慢性心不全はどこを診るのか?17 洞不全症候群でもペースメーカーを植込まないことがある18 薬剤性QT延長が起きるのは誰か?19 減塩しても血圧が下がらない人がいる20 ワルファリンはもう使わないのか?21 心房細動のカテーテルアブレーションで得する人と得しない人22 間違った利尿薬の使い方とは?23 足が腫れていたらどうするか?24 痛い足に出会ったら?25 血圧が低くて問題があるか?26 肺気腫を治療する27 Brugada症候群に出会う可能性はあるか?28 頸動脈エコーで何が見えるか?29 CTによる冠動脈検査は信用できるか?30 肺塞栓症を疑うとき31 肺炎か心不全か分からないとき32 冠危険因子の数はどういう意味があるのか?33 「何となくアスピリン」でいいか?索引