食道運動障害診療指針**南江堂/日本消化管学会/9784524258918**

販売価格
2,970円(税込み)
編著
日本消化管学会
出版社
南江堂
分野
 
消化器一般

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書籍版 販売期間
2016/03/07~
JANコード
9784524258918
商品コード
9784524258918
発行 2016年3月
ISBN 978-4-524-25891-8
内視鏡や造影検査で明らかな異常が認められないにもかかわらず「胸のつかえ感」や「胸痛」があり,食道の運動機能に何らかの障害が生じている状態の総称である「食道運動障害」をまとめた“公式ガイド”.食道運動の生理,各疾患の病態,各検査・治療までをコンパクトに解説.2015年春発表のシカゴ分類(Ver.3)など最新知見も反映.非専門医・実地医家も読んでおきたい一冊.

【内容目次】口絵1.食道運動検査法 (1)食道内圧検査の原理と種類 概括 (1)infused catheter法 (2)solid state sensor法 (3)食道内圧検査の実際 (2)内圧検査以外の運動評価法 概括 (1)バリウム造影,シンチグラフィ (2)エンドフリップ (3)内視鏡超音波検査(EUS) (4)インピーダンス/pH測定 (5)上部消化管内視鏡検査2.食道運動障害の基礎 (1)食道運動の生理 (1)上部食道括約部 (2)食道体部 (3)下部食道括約部 (2)食道運動障害の病態生理3.食道運動障害の臨床 (1)臨床症状と診断フローチャート (1)非心臓性胸痛(NCCP) (2)嚥下困難 (2)食道運動障害の分類 概括 (1)一次性食道運動障害 a)従来の分類 b)シカゴ分類 (2)二次性運動障害 (3)食道運動障害の治療(アカラシアとアカラシア以外の疾患) (1)薬物療法 (2)内視鏡的治療(バルーン拡張術,ボツリヌス毒素局注療法,POEM) (3)外科的治療索引