アメリカで学んだ医学統計**中外医学社/塩田 星児/9784498109049**

販売価格
3,960円(税込み)
編著
塩田 星児
出版社
中外医学社
分野
 
医療統計学

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書籍版 販売期間
2016/04/18~
JANコード
9784498109049
商品コード
9784498109049
ISBN 978-4-498-10904-9
サイズ:A5 / 206p

米国ヒューストンのベイラー医科大学に留学し,疫学研究,統計を学んだ著者が書き下ろした,医学統計を効率よく習得するための決定版テキスト.

目 次1 データの種類 連続データ、カテゴリーデータ はじめに 1-1 統計に出てくる言葉を理解しよう ●Variable(変数) ●Variableのタイプ 1-2 得られたデータはそのまま使用するのか? ●エラーを見つける ●適切な統計解析方法を選択する 1-3 データをまとめてみよう ●Central tendencyの測定 ●Variance(ばらつき、分散) 1-4 BMI 30の俺って太っているのかな? ●Z score 1-5 BMI 19から26に入る人は何%でしょうか? 1-6 標準誤差って何? この章のまとめ2 統計解析の原理 P値って何? ●よくある例題 2-1 サンプルの選び方 ●ランダムに選ぶ方法 ●非ランダムに選ぶ方法 ●非ランダム化の問題点 2-2 偶然かどうかの確認 ●P valueとは? ●P=0.05のルール ●type?エラー(αエラー) ●type?エラー(βエラー) 2-3 Testing Hypotheses about a Single Group この章のまとめ3 連続データの比較 A群とB群の平均値に差があるのか? 3-1 Unpaired t test ●Unpaired t testのassumption ●Non-parametric testは何を見ているのか? 3-2 Paired t test ●Paired t testのassumption 3-3 3グループ以上での多群間比較 ●ANOVAのassumption この章のまとめ4 カテゴリカルデータの比較 A群とB群の喫煙者の割合に差があるか? 4-1 Chi-square test 4-2 Relative risk odds ratio 4-3 McNemar Chi-Squared Test ●3群以上の場合 この章のまとめ5 生存解析 カプランマイヤー解析 5-1 Incidence Density Method 5-2 Life Table(Actuarial Method) 5-3 Kaplan-Meier(Product-Limit Method) この章のまとめ6 サンプルサイズ 統計に必要な検体数を求める 6-1 One-Sample Mean 6-2 Two-Samples Mean 6-3 One-sample Proportion 6-4 Two-Samples Proportion 6-5 Sample Size for a Difference in Time-to-Event Data この章のまとめ7 回帰分析 相関、回帰分析 7-1 男性の平均年齢から女性の平均年齢を予測できる 7-2 The Coefficient of Determination(R▲2▲) ●どのような場合に回帰分析を使用できるか この章のまとめ8 交絡と相互作用 8-1 Confounding factor 8-2 Mediator 8-3 Interaction この章のまとめ索引