外部放射線治療における QAシステムガイドライン 2016年版**金原出版/日本放射線腫瘍学会/9784307071031**

販売価格
3,300円(税込み)
編著
日本放射線腫瘍学会
出版社
金原出版
分野
 
放射線医学・核医学

数量

販売期間
2016/04/21~
商品コード
9784307071031
ISBN 978-4-307-07103-1
サイズ:B5 / 156p

本書は,放射線治療におけるQuality Assurance(品質管理)を実現するシステム作りを解説。「総論,物理QA,臨床QA」の3部から構成され,総論では放射線治療全体を俯瞰し,物理QAでは放射治療機器の扱いに関するテクニカルな内容,臨床QAではチーム体制の構築やヒヤリ・ハットなどの人に関する内容,院内規程の作り方などを解説する。読者対象は放射線治療技師,医学物理士,放射線科医師,看護師など。

■総論 ●本ガイドラインの目的と方針 ●QAとは ●QAの目的 ●施設QAとQAレベルの均質化 ●施設におけるQAプログラム ●診療規模別放射線治療実施体制について ●装置の導入・廃棄・更新について ●第三者監査 ●放射線治療部門の運用 ●放射線治療におけるリスクマネジメント ●医療過誤発生時(クライシスマネジメント),災害時の対応■物理・技術的QA ●物理・技術的QA総論 ●吸収線量の標準化 ●測定機器の品質管理 ●治療装置の品質管理 ●位置決め装置の品質管理 ●治療計画装置の品質管理 ●患者プランの線量検証 ●治療計画情報の登録と検証 ●位置照合の実施 ●各治療技術の品質管理 電子線治療/全身照射/定位放射線照射/強度変調放射線治療/画像誘導放射線治療/呼吸性移動対策■.臨床QA ●放射線治療の流れ ●治療計画 ●治療効果と正常組織反応の評価(治療中,治療後)―改訂版 version 1.1(JCOG日本語訳)の概要 ●治療成績の記載 ●記録とデータ保存