わかりやすい臨床中医診断学 第2版**医歯薬出版/王 財源/9784263240694**

販売価格
7,040円(税込み)
編著
王 財源
出版社
医歯薬出版
分野
 
東洋医学

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販売期間
2016/06/04~
商品コード
9784263240694
ISBN 978-4-263-24069-4
サイズ:B5 / 234p

●鍼灸や漢方を用いる臨床諸家に,中医学的な病態把握の方法とそこから導き出される症状や反応,具体的な治療法をわかりやすく解説.●今改訂では新たに「弁証学」を加え,巻末に「ピラミッド弁証法」と専用の弁証シートを追加し,初心者から実際の診断ができるよう工夫した.

【基礎概論】 体の情報を知る診断方法 東洋医学とは生活方法 体表面から体内をみる東洋医学 部分が全体に,全体が部分に集約される東洋医学 中国古代の自然哲学―陰陽学説 「治病求本」のための診断学 「四診合参」は診断学の基本【診断学の基礎】 内的な変化は外的なものとして現れる―人体のなかの五蔵六府 外部との通路である「五識」 痛みとは異常を伝える「体からのSOS」 弁証でなにがわかるか 急則治標,緩則治本という考え方 異病同治,同病異治という考え方 症候,体質,病態から割り出す鍼灸・漢方治療の指針―証について 現代人の心のすき間を狙う鬱証とはどういうものか【病因論】 病を引き起こす原因を追及する「病因論」 外部から疾患を誘発させる外感六淫 内部から疾患を誘発させる内傷七情 内生五邪【弁証学】 八綱弁証―疾病の綱領を知る 気血津液弁証―体内のエネルギー 蔵府弁証―四肢百骸を栄養する工場 経絡弁証―生体内外の情報伝達路【診断学各論】 望診 聞診 問診 切診<誰にでもできるピラミッド弁証法><資料―各疾患の鑑別法>