• HOME
  • 医学一般
  • 医療社会学
  • 健康格差社会への処方箋**医学書院/近藤克則(千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門 教授)/9784260028813**

健康格差社会への処方箋**医学書院/近藤克則(千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門 教授)/9784260028813**

販売価格
2,750円(税込み)
編著
近藤克則(千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門 教授)
出版社
医学書院
分野
 
医療社会学

数量

電子版発売中です。(外部サイトへ移動します)

医書JP 電子版ページへ
医書JPご利用初めての方は、こちら >>>
書籍版 販売期間
2017/01/19~
JANコード
9784260028813
商品コード
9784260028813
ISBN 978-4-260-02881-3
サイズ:A5 / 264p

健康格差に挑むための「根拠」と「戦略」を実証的に示す!
社会・経済的因子による健康格差の実態とその生成機序を「健康格差社会」と命名し各界にインパクトを与えた著者が、その後の研究や社会の動向を見つめ、「どうすべきか」を示す「処方箋」。格差の要因を示すだけでなく、「格差対策に取り組むべきか」という判断の根拠をも提供、その上で国内外で実証されつつあるミクロ・メゾ・マクロレベルの戦略を紹介する。医療政策関係者や公衆衛生関係者に必読の1冊。

【目次】
序章 処方のために何が必要か
第1部 なぜ健康格差が生まれるのか-「病理」編
第1章 ライフコース・アプローチ
第2章 仕事と健康
第3章 遺伝と環境
第2部 根拠は十分か、治療を試みるべきか-「価値判断」編
第4章 歴史に学ぶ
第5章 「遅ればせの教訓(レイト・レッスン)」に学ぶ
第6章 社会保障は経済を停滞させる?
第3部 では何ができるか-「処方箋」編
第7章 「健康格差」対策の総合戦略
第8章 個人・家庭レベルの危険因子への戦略
第9章 メゾレベルの危険因子への戦略(1)職場・職域における対策
第10章 メゾレベルの危険因子への戦略(2)健康なまちづくり
第11章 メゾレベルの危険因子への戦略(3)ソーシャル・キャピタル
第12章 マクロレベルにおける対策-社会政策
第13章 ハイリスク・アプローチの限界とそれに代わるもの
第14章 ポピュレーション・アプローチの具体化
第15章 国内外にみる変化の兆し
第16章 健康格差対策のための7原則