臨床事例で学ぶ 急性期看護のアセスメント**メディカ出版/小澤 知子/9784840465809**

販売価格
3,300円(税込み)
地域医療連携時代の系統的・周術期アセスメント
編著
小澤 知子
出版社
メディカ出版
分野
 
看護技術

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販売期間
2018/09/26~
商品コード
9784840465809
発行 2018年9月
ISBN 978-4-8404-6580-9
アセスメントからケアの視点が身につく!
医療を取り巻く環境の変化により急性期看護が果たす役割も変化している。地域医療連携時代に求められる基本的な考え方や、事例による系統的アセスメント、手術に合わせた周術期アセスメントのしかたと看護計画の立て方、ケアのポイントを学ぶ。

【目次】
【Part 1 急性期看護の特徴】
◆1 対象を理解する
◆2 地域達成型医療における急性期看護の特徴
◆3 急性期看護に必要なアセスメント力

【Part 2 身体的アセスメント】
◆1 侵襲と生体反応
◆2 呼 吸
[事例(1)]患者の呼吸状態をどう読む?
[事例(2)]麻酔や手術が患者の呼吸に及ぼす影響とは?
[Assessment Guide]呼吸のアセスメント
◆3 循 環
[事例(3)]術後1日目に起きた血圧の変化をどう読む?
[事例(4)]術後に不整脈が出現した原因は?
(知っておきたい)カテーテル治療
(知っておきたい)腹腔鏡手術
[Assessment Guide]循環のアセスメント
◆4 意 識
[事例(5)]神経症候を持つ患者の意識レベルをどう読む?
[事例(6)]術後の見当識障害をどう評価する?
◆5 栄養・代謝
[事例(7)]胃全摘術後の栄養管理はどうすればよい?
[事例(8)]術後に発熱と創部発赤を見たらどうする?
[Assessment Guide]栄養・代謝のアセスメント
◆6 消化・排泄
[事例(9)]術前の消化機能が術後に及ぼす影響は?
[事例(10)]術後の排尿障害のリスクをどう読む?
[Assessment Guide]排泄のアセスメント

【Part 3 手術療法におけるアセスメント】
◆1 術前のアセスメント
[事例(11)]術前にストーマ造設への不安が生じたら?
◆2 術後回復促進のアセスメント
[事例(12)]術後に発熱、創部発赤が生じたら?
[事例(13)]術後の痛みが心身に及ぼす影響は?
[事例(14)]早期離床を進めて、嘔気とめまいが出現したら?
[事例(15)]術後のドレーン排液の色から何が読み取れる?
◆3 術後のアセスメント
[事例(16)]術後3日目に生じた呼吸苦の原因は?
[事例(17)]間欠的空気圧迫装置は外してもよい?
(知っておきたい)術中情報の活用

【Part 4 心理的・社会的アセスメント】
[事例(18)]夫の緊急入院にうろたえる妻をどう支える?
[事例(19)]ストーマ造設に伴うセルフケアの獲得をどう支える?

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