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作業療法臨床実習のチェックポイント**メジカルビュー社/丹羽敦(広島都市学園大学 健康科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 教授)/松田隆治(福岡/9784758320245**

販売価格
3,960円(税込み)
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編著
丹羽敦(広島都市学園大学 健康科学部 リハビリテーション学科 作業療法学専攻 教授)/松田隆治(福岡
出版社
メジカルビュー社
分野
 
リハビリテーション技術

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書籍版 販売期間
2020/03/20~
JANコード
9784758320245
商品コード
9784758320245
ISBN 978-4-7583-2024-5
サイズ:B5 / 232p

指定規則改正により取り入れられた「作業療法参加型臨床実習」の考え方に基づき,臨床実習の概要,コミュニケーション技術から,実際に実習を進めるうえで必要な知識,さらには症例報告書の書き方まで,臨床実習の要点を解説。

日本作業療法士協会による「臨床実習の到達目標」(55項目)に沿って疾患別に臨床技能や臨床思考について詳説。「学習のポイント」で本文の要点を示してあるので臨床実習の要点を自己確認でき,また到達目標を掲載した付録の下敷きで進捗具合も確認できるようになっている。

【目次】
0章 イントロダクション
1 作業療法教育における臨床実習の位置づけ

1章 作業療法臨床実習の概要
1 到達目標(一般目標・行動目標)と学習内容(基本的態度・臨床技能・臨床思考)
2 学習方法(見学・模倣・実施)
3 作業療法臨床実習の形態と展開
4 各種作業療法臨床実習の学習目標
5 臨床実習に向けた事前学習
コラム(1) 実習で身につけてほしいもの

2章 対象者をとらえる視点(作業療法の基本的枠組み)
1 トップダウンとボトムアップ
2 ICFとICIDH
3 生活行為向上マネジメント(MTDLP)

3章 円滑な対人関係を構築するコミュニケーション技能
1 コミュニケーション技能の基本
2 遅刻・欠席・急な体調不良の場合の伝え方
3 対象者に対する言葉遣い・話し方
4 実習指導者やほかのスタッフに対するコミュニケーション
コラム(2) 相手と円滑な人間関係を築くためのコミュニケーションのポイント

4章 実習で求められる基本的態度
1 「 基本的態度」を身につける

5章 疾患別にみる臨床技能・臨床思考過程
1 脳卒中
2 脊髄損傷
3 関節リウマチ
4 パーキンソン病
5 末梢神経損傷(上肢)
6 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
7 認知症
8 脳性麻痺
9 自閉症スペクトラム障害,注意欠如/多動性障害
10 統合失調症
11 うつ病
コラム(3) 私はこうして実習を乗り越えた

6章 管理運営
1 器具・道具の管理
2 リスク管理(アクシデント・インシデント・感染予防)
3 記録管理(保管・廃棄・守秘義務)
4 他職種連携

7章 症例報告書,デイリー・ケースノート
1 症例報告書,デイリー・ケースノート
コラム(4) 実習で得たもの
コラム(5) うまく伝える方法