緩和ケア・コミュニケーションのエビデンス**医学書院/森田 達也(聖隷三方原病院 副院長/緩和支持治療科)/9784260045865**

販売価格
2,200円(税込み)
ああいうとこういうはなぜ違うのか?
編著
森田 達也(聖隷三方原病院 副院長/緩和支持治療科)
出版社
医学書院
分野
 
臨床看護 一般

数量

販売期間
2021/06/18~
商品コード
9784260045865
発行 2021年6月
サイズ A5 / 168p
ISBN 978-4-260-04586-5
ああいうか、こういうか、それが問題だ!

「20%効果がある」「80%効果がない」──言い方によって患者の判断が変わる? 立って話すか、座って話すかで、与える印象が変わる? 臨床で出合うちょっと不思議な現象や、どうにもうまくいかない場面。その背景にあるのは、人間の心の特性や、個々人が培ってきた価値観の違いかもしれない。緩和ケアだけでなく、心理学、行動経済学の領域で蓄積されたエビデンスが、臨床での困りごとを解決するヒントを与えてくれる!

【目次】
第1章 ああいうvs.こういうの裏には理論あり
第2章 患者の死に備える-おどかさず心構えも促すには?
第3章 希望を支える-何かできることを付け加える
第4章 症状緩和にいかすああいうvs.こういう
第5章 日頃の立ち居振る舞いのああするvs.こうする
第6章 予後に関するコミュニケーション-「わからない」はとにかくよくない